地域活性化において大切なのは、関わりたい場所があることだ


 
こんにちは!
吉田佐和子(@sawaclarinet)です。

4月が始まり、新しい環境になった人も多いですよね。

私が編集長をつとめる、福知山の魅力発信ウェブマガジン『ふくてぃーやま』も新たな門出を迎えています。

この春は執筆陣の環境が大きく変わりました。

みんなが色んなことをやりながら、ふくてぃーやまに関わってる。

それが本当に嬉しいし、まだまだ人手が足りない状況の今は、お互いがそれぞれの状況を補い合いながらやっていきたいなと思うんです。

この変化の中で感じたのは、関わりたいと思ったときに、関われる場所があることの大切さと、離れることと戻ってくることを受け入れる優しさ。

福知山のことを、たくさん考えられる日もあれば、そう出来ない日もある。

それは、これからもずっとそうだと思う。

ライフステージの変化によって、まちとの関わり方が変わるのは当然だし、『ふくてぃーやま』はそこで柔軟に対応出来るようにしたい。

以前よりも福知山が好きになってきたタイミングで、編集長である私はパリに移住しました。

私がパリから完全帰国するまでは、色んな人の手を借りながら、ふくてぃーやまという船が進んでいく。

不安もあるけど、どんなことが起こるか分からないうちからあれこれ不安になるのではなく、出来るだけ希望を描いていきたいです。

先日、糸井さんのツイートを読んで『福知山がこんなまちになっていけばいいなぁ』という「うれしいこと」をいろいろ考えました。

編集部内ではさっそくそのアイデアをシェアしたんだけど、少しずつ具体的に実現させていきたいな。


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先月と今月こと

先月はFBページに投稿した記事を広告に出しました。

福知山市は『お城とスイーツのまち』としてPRを行っているけれど、スイーツに関する記事はとても反応が良い。

もちろんここではアイキャッチになる画像も大事で、

ライターさんには

・執筆力
・写真撮影力
・記事拡散力

という3つの力が必要なんだと改めて感じています。

前の月より、ページ/セッションは上がっていて、何かをきっかけに『ふくてぃーやま』にきてくださった方がサイト内を回遊してくださっているのはやはり嬉しいことだなと思っています。

今月から、私の妹の美奈子がふくてぃーやまで2ヶ月に1度エッセイを書いてくれることになりました。

彼女は3ヶ月に1度、京都新聞でもコラムを執筆しており、ふくてぃーやまに新しい風を吹き込んでくれることと思います。

ふくてぃーやまは、いろんな情報が発信されていることに加えて、ホッとしたり、元気になったり、切なくなったり、懐かしくなったり。

いろんな感情を感じていただける場所にしたいと考えています。

今月も福知山の魅力が1人でも多くの方に伝わるよう、コツコツと取り組んでいきます!

おまけ

渡仏前にちょうど発売された『ことりっぷ 海の京都』を買いました。

福知山の魅力的な場所や飲食店がコンパクトにまとまり、京都府北部を堪能出来るガイドブックです。

福知山が気になる方、今年は福知山に行こうと思っている方、福知山にはなかなか行けないけど、まちを身近に感じてみたい!という方にとってもオススメです。

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