フランス語が話せない!!5年前と変わったのは『伝えたい』思い

こんにちは!
吉田佐和子(@sawaclarinet)です。

フランスに住み始めて3日目。

今日は、アキ・ブーランジュリーというパン屋さんに行ったり、ジュンク堂書店に行ったりと日本に関わるお店が立ち並ぶオペラ座近くのエリアに行きました。

アキ・ブーランジュリーでは、パンだけでなく日本ではおなじみのどら焼き、大福、ずんだ餅なども売っています。

ジュンク堂書店は1階と地下1階があり、1階には書籍&文庫本、週刊誌、日本で話題の本などが。地下1階には漫画もおいてありました。

私の大好きな西野亮廣さんの『えんとつ街のプペル』もあった♪

Kマートでは、日本よりも割高ではありますが、お味噌や醤油などの調味料、煎茶、おにぎり、漬物なども手に入ります。

また、モノプリというパリのあちこちにあるお店に行けば洋服、日用品、食器、食料品、化粧品など生活するのに必要なものは全て揃えることができます。

日本語が通じる場所もあるし、お金を払えば日本食(そば、ラーメン、お好み焼きなど)も楽しむことができます。

ちょっと高くてあんまり美味しくないこともあるそうですが、それでも食べられないわけじゃない。

今日はショパンが生涯を終えた家があった場所へ足を運んだりもしました。

パリの街は、歩いているだけで色んな刺激を受けることが出来る、音楽家が住むとワクワクする場所だと思います。

生活するのに特に不自由はないし、芸術にも触れられる。

それなのに、私の心の中にはモヤモヤしたものが渦巻いていました。

私は、いまはフランス語を全然話せません。

それは、5年前に留学の下見にきた時と一緒です。

その時は3週間という短い時間ではありましたが、フランス語が喋れないながらも色んな芸術に触れ、レッスンを受け、色んなことを吸収する楽しさを知りました。

そう、5年前の私は、インプットしたいことがたくさんあったし、旅の目的もインプットすることがメインだったのです。

でも今の私は、自分で感じたことや、自分の音楽を発信したい=アウトプットしたい!と思っています。

なのに、語学の学習が不十分だからコミュニケーションをとることが出来ない。(自業自得なんですが!)

これが私のモヤモヤの正体だったんです。

私が感動した何かを誰かに伝えたい!って思う気持ちの量が、5年前と今とじゃ全然違ってるからモヤモヤしていたのです。

フランス語で思いを伝え、音楽のことや、福知山のことを話したい。

こういう「欲求」が出てきたのです。

日本に居た時は、どうやったら伝えたいものが、伝えたい人に伝わるのか?

その導線を丁寧につくっていきたいと考えていました。

ただ、いま私が居る場所はフランスです。

伝え方よりも何よりも、まずは共通言語を話せることが伝えるための第一歩。

語学学習に力を入れて行かねば…

と強く強く感じた日になりました。

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日々、インプットすることが本当に多い毎日。

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ではではまた。