あなたのファンを増やすために大切にしたい6つのこと

こんにちは、吉田佐和子です。

突然ですが、あなたにはどんなファンがいますか?

パッと頭に思い浮かんだ人について考えてみてください。

・その人は何をきっかけにあなたを知りましたか?
・あなたのどんなところを好きになってくれましたか?
・どんなときに喜んでくれていますか?

あなたは、これらの質問にスムーズに答えられますか?

たくさんの人にあなたの思いを届けたい!と少しでも思っているなら、人の心に響き、ファンになるという『行動』を起こしてもらうことに繋がる発信をしましょう。

きょうはあなたのファンを確実に増やために大切な6つのことをご紹介します。

まずは発信媒体を持つ

あなたはどんな発信媒体を持っていますか?

この記事は、下記ののいずれかの媒体を持っていることを前提に進めていきます。

・Twitter
・FaceBook
・ブログ
・Instagram

わたしはアナログなダイレクトメールも好きですが、今は何をするにもまずスマホで検索する時代です。

まだ見ぬあなたのファンとつながるためには、まずあなたが発信媒体を持たない限り何も始まりません。

それぞれの媒体を実際に使ってみて、あなたに合うツールかどうかを判断しましょう。

1.迷わず発信する

あなたは発信するときに、迷わず発信していますか?

迷いがなく、強い意志のある発信は必ず周りの人に届きます。

逆に、迷いがあり、中途半端な発信は誰にも届きません。

極端に振り切って発信したほうが、あなたに親しみを持つファンがちゃんと出来ます。

もちろん合わないと感じた人は離れていきますが、あなたのファンになってくれる人も増えるのです。

2.共感を生む言葉で発信する

わたしたちは、普段日本語でいろんな要求を相手に伝えて生活することが出来ます。

だから、伝えたい思いも簡単に共有出来るって思っちゃうんですが。。。

それは本当に間違いです。

ふだん使っている日本語を何も考えずに使っても、多くの人の心にも伝わることはありません。

たとえばTwitterでつぶやくとき。

こんな風にいろいろ考えてみましょう。

もちろん、ファンを増やすためにはゆるーいつぶやきも必要ですから、常にこんな風に考えなくても大丈夫!

Twitterでの発言のポイントはこちらの記事にまとめていますが、ブログやFaceBookのように長文が書けないTwitterで人の共感を得るためには、発言する内容のバランスが大事です。

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人を惹きつける言葉が分からない人におすすめの本はこちら。

まずは『キャッチコピー=短い言葉』で人の心をぐっと惹きつけることが出来るように意識しましょう。

3.『行動』を起こすきっかけを自らつくる

ファンを増やす=ファンに行動を起こしてもらうことです。

あなたが具体的な行動を起こしたときを思い出してみてください。

ウェブで何かのサイトを見て、紹介されていた物を買ったり、その場所に行ったりしたときに、どんな言葉に心が動かされましたか?そのときに写真はついていましたか?

どこに共感して、あなたは行動を起こしたんでしょうか?

行動を生むきっかけ(②の部分)をしっかりと作りましょう。

4.足りない要素を把握する

ファンに思いが伝わるように手伝ってくれるものは言葉だけではありません。

思いを共有したい!と思ったときに、必要な要素や、自分の長所である要素で伝えられるといいですよね。

・言葉:言葉的要素
・写真、アート、ビジュアル:視覚的要素
・音楽:聴覚的要素

たとえば、音楽家は演奏している最中に「あ、もうちょっと速く演奏したいのね」とか「次の小節のあたま(最初の音のことを指す)、全員で決めよう!」みたいなことを音や目線で発信&受信しています。

音楽で人とコミュニケーションをすることに長けている=聴覚的要素が強いんです。

得意な部分が突出している人は、さらに磨きをかけましょう。

うつくしい言葉にはうつくしい言葉が好きな人が集まり、汚い言葉には汚い言葉が好きな人が集まります。

言葉は、必ずあなたが会いたい人を引き寄せます。

つまり、それぞれの要素を今より少しでも伸ばすと、より多くの人にあなたの存在を知ってもらえることが出来るし、あなたが出会いたい人に出会えるはずなのです。

私の場合、言葉的要素はブログを更新したり、音楽コラムを書くことで、視覚的要素は、インスタグラムを更新することで鍛えています。

心に響いた言葉を手帳にメモすることもあります。

今よりちょっとだけ、言葉を大切にしてみてください。

5.ファンになってくれている人に刺さる内容を発信する

ファンはあなたのどこが好きになってくれてるんでしょうか?

例えば、京都府福知山市にある明智光秀大好きの店主が営むカフェ・明智茶屋の場合、ファンになってくれている人はきっとこんな人です。

・とにかく明智茶屋が大好き!何をしてもずっと愛してくれるファン
・明智光秀が好きな人
・福知山に関心がある人
・スイーツが好きな人

こんな感じであなたのファンのことを分析し、それぞれの人に響く内容をバランスよく発信しましょう。

更に分析したファンが興味を持っている部分(明智茶屋の場合は、明智光秀・福知山・スイーツ)を意識しつつ、専門的な部分+多くの人が興味を持つ分野に関することを発信していきましょう。

明智茶屋の場合でいうと、こんな感じ。

<専門分野>
・今日/今月/今週の一押し商品+つくったものに対する思い
・誰も知らない明智光秀の情報

<多くの人が興味を持つ分野>
・福知山の面白ネタ、旬の話題
・お菓子づくりのをするときのちょっとしたコツ(専門知識を活かした豆知識でもある)

これらをいかにバランスよく発信=共有するかが大切です。

人の場合は、多くの人が興味を持つ分野は衣食住などの人間が生きる上で欠かせないものに関する情報がおすすめです。

人と何かを共有すると、その行動の先に新しい感情が生まれます。

体験したことを伝えたい人がいるってとっても素敵なことですよね。

ファンになってくれる人はあなたのどんな部分に興味を持っているのかを理解して、相手と『どんな内容』を『どんなコンテンツを使い』『誰と』共有するか考えてみましょう。

6.自分のいいところを理解する

あなたの良いところはしっかりPR出来ていますか?

既にファンがいる場合、そのファンたちは、あなたのどんなところを『良いなぁ』と思ってくれていますか?

まだファンが少ないという人は、あなたのどんなところを『良いなぁ』と感じて欲しいか考えてみてください。

良いところが伝えられない人は、自分のことをもっと愛してあげて大丈夫。

誰かに愛して欲しい、ファンになって欲しいと思うなら、まずは自分が自分のファンであることがとても大切です。

そうすれば、自然に自分のいいところが見つかります。

あなたの魅力的だなぁ、と思うポイントを的確に伝えていきましょう。

まとめ

あなたが扱う言葉や表現したものを介して、人はあなたのファンになります。

言葉を大切にすること、そして、あなたの言葉がどんな風に伝わっているかをよく考えながら、いろいろと試行錯誤してみてくださいね!

それではまたー!