あなただけの『強い共感を生むコンテンツ』のつくり方

こんにちは、吉田佐和子です。

自分の思いに共感してくれる人がいるってやっぱり嬉しいことですよね。

先日書いたブログ『あなたのファンを増やすために大切な6つのこと』をツイッターでシェアしたところ、たくさんの反応をいただきました。


ブログを更新したとき普段はURLリンクと記事内容を呟くだけなんですが、今回は記事中に画像を使っていたので、何となく載せてみたのですが。。。

1日経って54RT、224いいねがつきました。

フォロワーさんも20人ほど増えました。
(ちなみにこの1ヶ月でフォロワーさんは220人くらい増えてる)

このツイートがなぜ多くの人の共感を得たのか?

『強い共感を生むコンテンツ』をつくる方法について考えてみました。

迷わずに発信する

何かを発信するときに迷ってしまうと威力が激減してしまいます。

迷いのある演奏はすぐに人に伝わります。
迷いを持ってバットを振っても、うまく球に当たりません。

迷っているということは『自分しか知らない』はずなのに、その思いは言葉になり、自然と相手に伝わってしまうのです。

今月のトップツイートは、自分が強く感じたことばかりです。
(下記のページはPCからツイッターにアクセスすると見ることが出来ます)

強い共感を生む言葉は、自分の『思いの強さ』に比例して生まれるのです。

あなたの思いに共感してくれる人は必ずいます。

思いを誰かと共有=発信していきましょう。

あなたはもう『強い共感を生むコンテンツ』を持っている!

強い共感をコンテンツは、自分自身の中に見つけましょう。

・夢中で没頭していること
・いつも考えていること
・心底大切にしているもの、大切にしてること
・悩んでいること

強い共感を生むコンテンツとは、あなたが密度の高い時間を過ごしているものです。

誰もが発信者になれるこの時代に、磨き続けていくべきものはあなただけのオリジナルコンテンツなのです。

オンリーワンの存在になる

自分の中にあるオリジナルコンテンツを見つけたら、次はどうやったら誰かの真似ではない、オンリーワンの存在になれるのかを考えましょう。

それは、先ほど紹介したあなたが密度の高い時間を過ごしているものを高め、かけあわせることで生まれます。

これは、西野亮廣さんと藤原和博さんとの対談藤原さんの『異なる分野の掛け算が大きな付加価値を生み出す』という考え方や藤原さんの著書から得たものです。

私はクラリネットを吹いている時間が大好きで、夢中で没頭しているうちに気付いたら『クラリネット奏者』として活動していました。

でも、クラリネット奏者は星の数ほどいるのでこれだけではまったくオンリーワンな存在になりません。

ここに『時間を忘れて没頭しているもの』を掛け合わせることで、他の人が真似できない自分になるのです。

現在、ツイッターのプロフィールを軸に発信媒体の内容にアドバイスする『ツイッターアドバイス』や音楽雑誌のコンテンツプロデュースのお仕事をしていますが、ウェブをつかった発信を試行錯誤することを楽しんでやっていたら、こちらも仕事になりました。

音楽雑誌『バンドライフ』の4月号で紹介していただいたときは「クラリネットも、作曲も、ウェブも」という見出しがついていましたが、いま自分の中にある強いコンテンツを掛け合わせるとこうなるんですよね。


(クラ=クラリネットのこと)

ここまで読んでくれた人はもうお分りだと思いますが、この『自分が没頭しているものを掛け合わせること』は実は誰でも出来るんです。

まずは『自分も出来る』という強い意志をもってください。

そして、いま強いコンテンツが自分の中にないと思う人はまず下記のワーク1をやってみてください。

既にコンテンツがある人はワーク2を見てくださいね。

【ワーク1】
あなたが時間を忘れて長時間没頭していることや何時間話しても苦にならない話題は何ですか?

わたしの場合、こんな感じです。

密度の高い時間を過ごしている=長時間没頭できること
・クラリネットを吹くこと
・作曲
・ブログ、音楽コラム執筆
・ウェブでの発信について試行錯誤すること

何時間話しても苦にならない話題
・福知山のこと
・自分の強みを活かして人生を楽しく生きる方法

【ワーク2】
あなた以外の人がそれを楽しめたり、共感出来る内容を発信しましょう。

チェック項目
・ウェブに発信媒体を持つ
・誰が読んでも理解できるやさしい言葉&共感を持たれる言葉で発信する
・伝える力をあげるために写真、音楽、動画、イラストなどの情報をプラスする
・小まめに発信し、あなたのコンテンツがユーザーの日常の中に居るのが普通な状態をつくる
・PV数が伸びない、いいねやRTがつかない、シェアされない、購買数や来店者が伸びない、など『数で反響が分かる部分』にしっかり向き合い、反応がないものを整理する
・同業種、他業種の人の取り組みをウェブや本を活用してインプットする。良い部分を感じたら自分にどう活かせるか具体的に考える

ワーク2が終わることがありません。
もちろん課題もたくさん出てくると思いますが、課題を解決するために試行錯誤をしながら、あなただけのコンテンツの精度をどんどん上げていきましょう。

まとめ

自分に共感してくれる人を増やしたい!って思ってるけど何かイマイチうまくいかないなぁって人は、まずは自分が時間を忘れるくらい何かに没頭している時間をもっと大切にしてあげてください。

自分をしっかり見ずに周りばかり見ても、変に焦ったり、まったく見当違いの行動を起こしてしまうだけ。

そして、『自分が没頭しているものを掛け合わせること』は誰にも出来ますが、それでオンリーワンの存在になるには掛け合わせているものをそれぞれ磨き続ける必要があります。

でも、時間を忘れて没頭できるほど好きなことだから、磨き続けられるんですよね。

ぜひあなただけのコンテンツを見つけてみてくださいね。

それではまたー!