自分らしく痩せる!『太るクセをやめてみた』をで学んだ5つのこと

こんにちは、吉田佐和子です。

パリに来てから、今まで全くやってこなかったマッサージにチャレンジしてみたところ、今まで何をしてもほとんど変化がなかった太ももに大きな変化がありました。

マッサージにシャレンジし始めたのは、この本を買ってから。

突然ですが、知ってるマッサージの種類が多いほどセルライトはほぐれやすいって知ってました? わたしは、この本を読むまで1種類しか知りませんで...

著者である本島彩帆里(もとじまさおり)さんの体の変化に驚き、もしかしたらわたしも出来るかも??と思ったんです。

そして、本を読みながら太もものマッサージに挑戦してみたところ、2ヶ月で左太ももは-6センチ、右太ももは-4センチというとっても嬉しい変化がありました!

『いや、どんだけ太もも太いねん!』って声も聞こえてきそうですが、今まで本当に体とちゃんと向き合ってこなかったので、とっても残念な状態になってたんです。

でも、たった2ヶ月ですごく変化してくれた体を見て見て見ぬ振りをしてきた時間がすごくもったいないなと感じました。

そして、本島さんの著書をもっと読みたい!と思い、この本を購入してみました♪

太りグセってなんだろう?

タイトルにもなっている『太りグセ』とは一体なんなんでしょう?

本にはこう書かれています。

太りグセとは、考え方のクセ、選び方のクセなど、積み重ねることで太る原因や、頑張って言えるのになぜかやせられない原因を作り出すものです。

クセって何気なくしているものが多いし、知らず知らずのうちにしているクセが太る原因をつくりだしているといるとしたら、すごく悲しいですよね。

ちなみに、あなたが太りグセを無意識のうちにしているかどうかは、この本で簡単にチェックすることが出来ます♪

あなたが読むべき本かどうかは目次でわかる!

この本のとっても便利なところは、目次を読むだけで読むべき場所がわかるところです。

1章〜5章まで下記のように内容が分かれています。

  1. ヤセる食べ方、飲み方
  2. ヤセる選び方
  3. ヤセるおやつ
  4. ヤセる生活
  5. ヤセるメンタル

あなたにも当てはまるところがないか、チェックしてみてください♪

いくつもチェックがついたあなたは、今この本を読むのをおすすめします。

5年後、10年後のあなたがキレイに健康で過ごせる体をつくれるよう、すぐに動き出しましょう。

 いままで何気なくやってきたクセ

さっそくわたしもチェックしてみました。

特に、下にリストアップしたクセは日本にいるあいだ、ずーっと囚われていたクセです。

1.自分へのご褒美がおかし
2.間食した分のおかずを減らしている
3.理想の自分の姿が見えてこない
4.完璧主義でひとつでもうまくいかないと全部イヤになる
5.ダイエットは「頑張る」ものと思っている

それぞれのクセをどうやって解決したのか?

本島さんの本に書いてある内容をご紹介しながら綴ってみますね。

 1.お菓子が欲しくなる=白砂糖依存症かも?

白砂糖には依存性があるので、お菓子が欲しい、欲しい、と常に思っている人は、白砂糖依存症かもしれません。

昔のわたしは、疲れたりストレスを感じることがあると、すぐに『頑張ってる自分へのご褒美』としてコンビニやスーパーで甘いものを買っていました。

でも、甘いものを食べて満たされるのは一瞬で、そのあとには何だか罪悪感を感じたりしていたんですよね。

本を読んでハッとしたのは、ご褒美の選択肢は甘いものと同じ価格帯のもので、たくさんあります。』という言葉。

これ本当にその通りですよね。

甘いものを買うためのお金を、リラックスグッズや部屋に飾るもの、美容グッズや質のいい食事に使いましょう。自分の体や心を整えるご褒美は、次の日以降も楽しめて、キレイに結びつき、もっと幸せな時間をつくってくれるんです。

わたしは以前に森拓郎さんのダイエットを行い、食事を改善したことがきっかけで白砂糖を料理に使わなくなりました。

そして白砂糖がたくさん入っているお菓子を食べると胸焼けがして気持ち悪くなるようになったため、自然とお菓子を買う機会が減りました。

まずは普段口にしているもの(特に調味料)を変えてみると、必ず良い変化があるはずなので、ぜひ試してみてくださいね。

 2.間食をしたからご飯を減らすのはNG

また「間食したから、ご飯少なめで」ってよく言ってたんですが、これもかえって逆効果だったみたいです。

間食はご飯で得た栄養素を補うようなもの(タイガーナッツ、ミックスナッツ、カカオ85%のチョコレートなど)にしましょう。

栄養バランスが悪いと、体は足りない栄養素を求めて、「お腹が空いた」とシグナルを送ることがあります。バランスよく栄養を摂って、スムーズに代謝させることが大切です。

以前はヤセることばかりに意識がいっていて、自分が何を食べたいのか?何が好きで、その食べ物からはどんな栄養素が得られるのか?なんてほとんど考えたことがありませんでした。

いまは食事で自分の好きなものを食べて満足しているので食事することが楽しみになったし、食事で満たされる分、間食はしなくなりました。

食事を充実させることで、自然と間食が減っていったと言ってもいいかもしれません。

お菓子や間食と向き合う前に、まずは食事を見直してみるのもおすすめです。

3.理想の自分の姿をしっかりと持つ

この本を読んで本当に良かった!と一番感じたのは、写真で自分の体を撮って、写真加工アプリで痩せたいボディラインに変えてみることで『理想の自分の姿』を持てたから。


『なるべく下着姿や薄着で全身を撮るのがおすすめです』と書いてあったので、下着姿で自分の体を前からと後ろから撮ってみました。

すると、全身鏡を見るだけでは分からなかったボディラインの歪みや、肌のたるみなどをものすごく客観的にみることが出来たんです。

特に後ろ姿は「ここ、こんなに残念な感じになってたんだ。。。」ととてもびっくりしたし、気になった部分はその日からちゃんとマッサージでお手入れをするようになりました。

今の自分を客観的に見ることで、自分の理想の姿がはっきりしてくるんですね。

意識もすごく変わったので、自分の体を写真で撮って現状をチェックしてみましょう。

4.完璧主義にならない

『高すぎる目標を設定しても、目標は破綻する』と本島さんはおっしゃってます。

完璧にやることを目標にして、それが出来なかったら辞める、なんて言っていると3日坊主になって終わってしまうこともあるでしょう。

でも、3日坊主になってしまってもまた再開したらいいんです。

わたしは、やると決めたことを休んでしまったときは「出来ない理由のデータがとれた」と思うようにして、また翌日(か翌々日)から再開します。

何か変化が欲しいときに大事なのは、続けることです。

完璧主義になりすぎて、継続期間が短くなってしまうようでは変化は出てきません。

継続して取り組める気持ちの持ち方を考えましょう。

5.ダイエットは「頑張る」ものじゃない

今までずーっとダイエットは「頑張る」ものだと思っていたんですが、本を読んですごく気分がすっきりしました。

本にはこう書いてあります。

ダイエットは頑張らなくても続けられることを選んでくださいね。流行のものを取り入れるのは悪くないですが、「それはずっとできることなのかな?」と考えると、自分に合ったダイエット法かどうかがわかってくるはず。

ダイエットを続けること=毎日のクセ(習慣)を変えることなので、それってずっと意気込んだ状態で「頑張ろう!」と思っていても途中で絶対にしんどくなるんです。

あなたが毎日習慣として行っていることって、頑張ってやっていないものが多いはずです。

まずは色々と試してみて、無理なく出来るものを継続して行ってみましょう。

 食べているものを楽しみながら記録する

本には食事を記録するアプリの紹介がしてあったので、わたしも色々とアプリを探してみました。

いまは「Dietカメラ」というアプリを使ってその日食べた食事を記録しています。

Dietカメラ
http://www.ダイエットカメラ.jp

そこにアップされた写真を見ると、どんな食べ物で体が作られているのか、お菓子をどれだけ食べているかを客観的に見ることができます。

また「Foodie」という消音&写真加工アプリを使うことで、自分の好きな色合いで写真を撮ることができます。

Foodie
Android
iPhone

自分の好きな色合いで撮れる方が、継続して取り組めるんですよね。

どちらもおすすめのアプリです。

 まとめ

本島さんの本を2冊買ってみて、本当に体も心も以前よりすっきりしたし、自分の体がどんどん変化していくのを楽しめるようになりました。

本を買うきっかけになったのは、表紙とタイトルに惹かれただけという単純な理由でしたが、思い切って買ってみたからこそ、今の自分があります。

体や心を今よりももっと素敵に変化させたい方はぜひ手にとってみてくださいね。

ではではまたー!