モチベーションの保ち方が分からない人に必要な3つのこと

こんにちは、吉田佐和子です。

あなたは今取り組んでいることに、モチベーションを高く持って取り組むことが出来ていますか?

わたしは、過去に頑張りたい!と思って始めたことなのに、途中でモチベーションが下がってしまって、やると決めたことが続かないことがありました。

その度に、そんな自分を責めたし、情けなく思っていました。

でも、モチベーションを持ち続けるために何よりも大事なのは『見極めて、やり切る』ことだったんです。

それは、仮想ライブ空間SHOWLOOMを提供する『SHOWLOOM株式会社』の社長である前田裕二さんの本が教えてくれました。


スポンサーリンク

1.行動をやり遂げるエネルギー量はあるか?

モチベーションが続かない、やりきれない。という人は、その行動をやりきる『エネルギー量』が足りてないんじゃないですか?

同じ時期に入った新人でも、著しい営業成績を達成している人が必ず一人はいます。

その彼と玉砕した社員との違いは、会話スキルや運ではない。
モチベーションアップであり、エネルギー量の違いだと思います。

では、そのエネルギー量はどうやって生み出すのか?

それは、はっきりしたモチベーションです。

同期より早く給料アップしたい、社長に褒められたい、同期の女の子にモテたい、何でもいい。モチベーションがはっきりしていることが大事です。

そのエネルギーを源泉として頑張れる人が、勝ちを重ねられます。

あなたが頑張れるモチベーションをしっかりと定めましょう。

ちなみに、わたしは『誰かの役に立てること、誰かが喜んでくれること』が1番頑張れるモチベーションです。

『お金を稼ぎたい』というモチベーションでは全然頑張れません。

世の中には様々なモチベーションを持った人がいますが、人は人、自分は自分です。

あなたが一番ワクワクしながら行動できるモチベーションは何なのか?

過去を振り返り、一心不乱に取り組めたことがあれば、その時のモチベーションが何だったのか?一度きちんと言語化してみましょう。

2.行動する前の見極めが甘いから途方にくれる

でも、モチベーションを高く持った人が間違いやすいのが、見極めずにいきなり行動してしまうことです。

モチベーションが高まらない人の多くは、見極めが甘い。

自分という大きな航海に出ているのに、方角を示すコンパスを持っていない。

自分の進むべき道を定めていないから、途中でどこに向かっているのかわからなくなり、広い海の上で途方にくれます。

そうなったら、一旦陸に戻ってでも、自分自身のコンパスを得るのが、結局遠回りに見えてベストだと思います。

モチベーションが続かなかった行動を始めるとき、あなたはどんなことを考えてその行動を選びましたか?

目標を達成するために、たくさんある方法の中から何が自分の価値観に合っているのか、それを既に試した人がいたらどんな成果が出ているのか、仮説を立てたりリサーチをして、よく見極めて実行したでしょうか?

自分の進む道は、現時点では少なくともこれで間違いないといえる、信じ切れる、というところまで見極め作業を徹底すれば、モチベーションは体から湧いてきます。

『考えるよりもまず行動しろ』と言いますが、この「行動しろ」という言葉は、仮説を立てて検証もせず、リサーチもせず、やみくもに「行動しろ」というわけじゃないんです。

目標を達成するために、一番必要な行動をよく見極めてから取り組みましょう。

3.自分について深く知ることこそ望む未来への近道

モチベーションを保てない人は、自分のことをきちんと理解できていないのです。

徹底して、自分と向き合うこと。自分が人生を懸けて何をするかを見極めることです。

自分はどんな性格か。今までどんな人生を送ってきたのか。人生で何を成し遂げたいのか。ひたすら自分の内面を見つめて、こういったことを考えます。

著者の前田さんは、自分がどんな人間か自己分析するために、ノートを30冊分以上書き続けたそうです。

自分に関して、具体的なことも抽象的なことも、何を聞かれても即答できると自信を持てるまで、あらゆる方向から自分というものを洗い直し、ともかく自己分析をやり尽くしました。

わたしは、この発想がすごく面白いなぁと思って、すぐに『自己分析ノート』と書いたノートを作りました。

そして、自分の把握している性格を書いてみました。

そこに書いた『言語化された自分』を見ると、何だかものすごくスッキリしました。

いままでの人生で没頭できたこと、いま熱をもって取り組んでいることのモチベーションを言語化することで、今後それに合わないものはやるべきでないと判断できる。

自己分析し『言語化』することで、自分が本当にやるべきことやるべきでないことが明確になり、行動の選択を迫られた際にすばやく意思決定することができるのです。

自分のことも、進むべき方向も『見極める』

自分のことを見極めると、やるべきことと、進むべき方向は自然と明確になります。

進むべき方向を指す『コンパス』を持っているかいないかでは、人生の歩み方に大きく差が出るでしょう。

隣の芝生は青く見えてしまうものですが、他人の価値観にとらわれるのではなく、自分の価値観をしっかり持ち、コンパスが指し示す方向へ向かって、絶えず行動を続けましょう。

行動し続けることで、未来は必ず変わります。

その行動のスピードは、あなたのモチベーション次第なのです。

まとめ

この本は、モチベーションを保つ方法はもちろん、ファンをつくるためにはどうしたらいいのか?既存のアイデアやいま試行錯誤している方法で手応えを感じていない人は是非読むべきです。

また、人生をもっと楽しみたい、熱狂できる何かを探したい人にもオススメです。

この記事を読んでくれているということは、モチベーションを持続させるコツを知って成し遂げたい何かがある人ですよね。

あなたの人生において、必ずこの本は役立つはずです。

ぜひ読んでみてください。

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!