音楽家がブログを作ったときに必ず書くべき4つのこと!

こんにちは、吉田佐和子です。

先月から『音楽家の為のオンラインサロン』をスタートさせて、いろんな音楽家さんのブログを見るようになったんですが、最初って本当に何を書いたらいいのかわかんないですよね。

ブログを頑張ってみたいけど、何を書いたらいいか分からない。。

そんな人にまず最初に書くべき記事をお教えします。


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1.何をしている人なのか?どんな実績があるのか?どんなことで役に立てるのか?明確に書く

まず『書く力』をつけるために記事を量産するのもいいんですが、ブログを見てくれた人があなたに興味を持ってくれるチャンスを逃してはもったいない!

プロフィールを用意して、あなたが何者であるかすぐに分かるようにしましょう。

演奏会のパンフレットに書いてあるような固いプロフィールだけでは個性は何も伝わりません。

ブログはその人の個性を感じることができる場所。

パンフレットのプロフィールにはある程度ともかく、ブログでも同じように固く在る必要はないですよね。

・何をしている人なのか?(現在)
→いま行っていることを表す「肩書き」を書きましょう。
これからは1つの肩書きに縛られないで生きていく時代になっていくのですが、まずは自分が何者なのかを書きましょう。

<私の場合>
クラリネット奏者、コンテンツプロデューサー、福知山の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長

・どんな実績があるのか?(過去)
→過去に行ったことを書いていきましょう。音楽家の場合、コンクールの受賞歴は一般の人からすると『お、おお…何かすごいんやな』くらいにしか分からないことが多いので、たくさんある場合は、重要なものを中心にピックアップしましょう。
(コンクールの受賞歴は「音楽歴」の項目をつくり、そこに記載すると良いですね)

<私の場合>
自作曲を集めたCDアルバムを2枚リリース、SNSを使って1ヶ月で200枚のCDを販売、自主公演を行うためにクラウドファンディングに挑戦し51万円を調達。

・どんなことで役に立てるのか?(現在→未来)
→いまやっている仕事を通してどんなことに取り組んでいるのか?どんな問題を解決しようとしているのか?具体的に書きましょう。

<私の場合>
「わたしのお仕事」という今の仕事を紹介している欄にこんな風に『何ができるのか』を書いています。

・クラリネット奏者として
中学生〜社会人の方まで、幅広い年齢の方に個人レッスンを受けていただいたり、吹奏楽部のパートレッスン、レコーディングや吹奏楽やオーケストラのコンサートにエキストラとして出演してきました。レッスンでは、楽器を吹く中でもその人の良いところ、性格や体格を活かした練習方を発掘します。無理してしんどい思いをして吹いても何も楽しくないですよね。

参考:私のプロフィールはこちら>>>

2.SNSや演奏動画コンテンツとの連携、導線確保

ブログを更新したときに、それを拡散するのはツイッターやFaceBookなどのSNSですよね。

ブログからあなたのSNSアカウントがすぐに分かるようにしましょう。

わたしは記事下にプロフィールを設置して、そこにツイッターやFaceBook、インスタグラム、YouTubeなどのアカウントのアイコンをつけています。

わたしが使用しているワードプレスのプラグインは『Lightweight Social Icons』です。

設定方法はこちら(外部リンクへ飛びます)>>>

3.何かあったときに思い出してもらえるよう情報を流通させる

どんな考えを持って、どんなことを行っているのか?を詳しく書きましょう。

レッスンに関する記事を書いているなら
・どんな思いでレッスンをしているのか?
・実際に生徒さんとおこなった会話の紹介

など、まだレッスンを受けたことがない人でもレッスンの様子が伝わるように、実際に起こった内容をベースに書くといいですね。

ここで「自分のこと」を書くのがポイントです。

このブログだと、先の話題に出てきた<私の場合>とかもそうなんですが、ブログのなかで自分のことを話題に出しましょう。

これからやりたいことを応援してほしい!と思うなら
CD制作や、コンサートの開催など、これからやることに対して応援してほしい!と思った時は、下記のことをしっかり書きましょう。

・なぜそれをやりたいと思ったのか?
・具体的にどんな内容になるのか?
・それに取り組む中でどんなことを成し遂げたいのか?

たとえば、ただただクラリネットのお役立ち情報を書いているだけだと、ブログは思い出してもらえるかもしれませんが、ブログを運営しているあなたのことは思い出してもらえません。

どんどん自己開示していきましょう!

4.絶対書くべき6つの記事

さいごに、ブログを始めたばかりの音楽家が書くべき記事を紹介します。

  1. プロフィール
  2. 演奏スケジュール
  3. お仕事依頼
  4. お問い合わせ
  5. 専門楽器に関するお役立ち情報・オススメ情報
  6. 過去に困っていて解決した出来事(楽器や人間関係に関すること)

これらの6種類の記事は最低限用意しておくようにしましょう!

おまけ:書いたら絶対に拡散する

ブログを書いたら、必ず拡散しましょう!

そのときに、どんな言葉をつけて拡散するかが大事です。

タイトルがむっちゃ気になるタイトルならいいんですけど、そうじゃないときは、ブログの内容を説明してあげるといいですね。

あとは『こんな人に読んでほしい!』とターゲットを書いちゃうとか。

わたしがツイッターで記事を拡散する時は、主に要約とターゲティングを意識しています。

まとめ

音楽家の人はブログを書くことに慣れていないので、最初は戸惑うこともあるかもしれません。

でも、ちゃんと正しい方法で量をこなせば必ず成長できます。

まずは行動をおこしてみてくださいね!

ではではまたー!

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