学生は発信しなくていい!って言ってる人は時代遅れじゃない?

こんにちは、吉田佐和子です。

こうやってブログを書いてると、定期的に若い子から『学生のうちから情報発信するなんてまだ早いって言われるんです』というメッセージをもらうことがあります。

たぶん35歳より上の、ウェブが身近になかった世代の人がそう仰ってると思うんですが、その考え方って本当に時代遅れですよね。


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ウェブが身近になかった人には分からないことがある

音大で教えている先生方やすでに音楽界で活躍している人たちは、なぜ学生のうちから情報発信をする必要がないと言うんでしょうか。

それは、そう言った人たちがウェブを使った情報発信をせずに音楽の仕事をしているからですよね。

昔はウェブが全然身近じゃなかったから、仕事をもらえるように自らを磨き、人間関係を築き、仕事をもらうことに没頭すれば良かったのです。

でも、今と昔ではあまりにも世界が変わってしまいました。

小学生からスマホを持ち、SNSのアカウントを持って自分の意見を発信するのが普通だし情報発信をすること』が小さい頃からすごく自然に普段の生活に溶け込んでいるのです。

スマホやウェブが身近でなかった人たちには、どれだけ発信することの大切さや、それが当たり前であるかを説明しても全然通じない人もいるのが現状です。

発信を止める人たちの心理は様々でしょうけど、自分が興味がないこと、よく分からないことはなかなかオススメできないのかもしれません。

学生のあいだから最低しておきたいこと

でも、もしあなたがウェブでの発信を止められたとしても、その人の言う通りにする必要なんて全然ありません。

ただ、もしもあなたが周りの人や先生の目が気になりすぎて何も行動出来ない!というのであれば、ツイッターで顔や本名を出さずに、イラストアイコンやニックネームを設定して発信することをオススメします。

これなら、周りの人に何か言われることもないですし、いつ見つかるかな…なんて気にすることもないですよね。

そこで、自分の発信に対してみんながどんな反応するのか?

ちゃんと見てほしいんです。

最初から反応がもらえる人は少ないでしょう。

全然フォロワーが増えない、全然反応がない、ということもあるでしょう。

でも、試行錯誤する中でしか答えは出てきません。

『大学時代は発信するな』という人は、『大学を卒業したら発信するといいぞ』って言うかもしれないですけど、卒業することを区切りにするのも意味がわかりません。

卒業してすぐに発信をはじめても、何の素地もないのだから、発信しても誰も注目してくれなかったり、発信する内容を濃くするために時間をとられすぎたり、そのバランスがうまくとれないんです。

大学時代に演奏会に出演することもあるわけですから、そこで出会ったお客さんとSNSやブログを通じて繋がっていれば、卒業後もそのまま関係を築き続ければいいのです。

レッスンをお願いしたいときや、演奏会情報はどこで見れますか?と聞かれたときに、『何もありません』と答えている人はすごく勿体ないです。

その質問をされる=あなたに興味を持ってくれているんですから。

音楽も発信もする!大事なのは時間配分

音楽や美術をはじめ、専門性のある人は、やはりその専門性を磨くために時間を使うことがとても大事です。

でも、出来ることは学生時代からやればいい。

周りの人に止められたから発信はしてない!って人は、そんな狭い世界観で物事を考えるんじゃなくて、もっと広く世界をとらえて欲しい。

このツイートがたくさんの人に反応してもらえたのも、同意する意見が多いから。


(試行錯誤の漢字が間違っててすみません🙇)

今いる世界から少し目線を離してみると、あなたが当たり前だと思っていることも全然変わったりします。

このブログも『執筆時間は30分だけ』と決めて書いています。

1日30分の時間をとるくらい、誰にだって出来ますよね。

あなた自身が望む未来に近づくために、いま出来ることから少しずつはじめてみてくださいね。

それではまたー!

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