表現者はアンチではなくファンの願いを叶えよう!

ウェブで発信をしていると、色んなことが起こります。

たくさん嬉しいことが起こっても、たった1つのマイナスな言葉に心を痛めることもありませんか?

わたしも過去に色んな思いをしたことがありました。


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誰かわからない人の思い通りにはならなくていい

昔アメブロをやっていたときに、突然メッセージで私にとって嫌な言葉が届きました。

そのときは本当にびっくりしたし、どうしていいか分からなくて心臓がずっとバクバクしてました。

結局時間が経つにつれて気にしなくなったんですが、そのときはしばらくブログを更新するのが億劫になっていました。

でも、ブログをやっていると相変わらずたまに謎のメッセージがくることがありますが、2回目、3回目となると耐性が出来てきました。

『あ、またか』と思うようになったし、送った相手は私に嫌な思いをさせて、活動を停滞させるのが目的なわけです。

何でもそうですけど、何かを創るのって、時間も労力も精神も使います。

でも、壊すのなんて一瞬で出来ちゃうわけです。

自分のことを傷つけたいって思ってる顔も名前も性別も分からない人の思い通りになってしまうのは、すごく悔しいですよね。

顔も名前も分かってあなたを応援してくれている人の期待に応えましょう。

話題になっていないことの方が問題

なんだかんだ言っても、批判をする人がいるというのはありがたいことだとも思います。

だって、誰の話題にもなってない方がこわいなって思うから。

ウェブで発信してるのに、何の話題にも上がっていないとしたら、それは発信方法に問題があるときです。

人は本当に興味がないものには関心は示しません。

話題にしないし、感情なんて動きません。

だから、批判が来たということは、何らかの『感情』をあなたの発信が与えたということです。

それは、喜んでいいことなんです。

あなたの発信に対して良い意見ばかりくるときは、まだ発信が伝わっている範囲が狭いのかもしれません。

より多くの人に伝わったときに、批判の意見も飛んでくるようになるのではないでしょうか。

ファンの願いを叶えてあげてほしい

100人の人がいたとして、100人全員に好かれる人なんてこの世にはいません。

どれだけ有名な女優さんや歌手でも、顔のパーツが気になるとか、話し方が嫌だとか、写真写りがどうだとか、何かと理由をつけて批判する人はたくさんいますよね。

それと一緒で、発信してると応援してくれるファンとの出会いがある一方で、誹謗中傷を送る人と出会ってしまうこともあるのです。

たとえば、音楽家の場合ライブやコンサートをするわけですが、当然ですが誹謗中傷をするような人は聴きに来たりしません。

音楽を聴きに来てくれる人は、ファンや、発信をとおしてあなたのことが気になるようになった人です。

顔もわからないし会場に足を運ぶことはない人と、目の前にいるファンのどちらを気にしますか?

人と対峙すれば色んなことを感じるはずです。

喜びも、楽しみも、すごくすごく大きく感じるはずです。

あなたにプラスのパワーを与えてくれる人たちの願いに耳をかたむけて、その願いを叶えてあげてください。

まとめ

ウェブ上で言葉を紡ぐ人って、わたしはみんな表現者だと思うんです。

何かを表現してると、賛否両論いろんな意見が飛び交います。

ウェブで発信していて心ない誹謗中傷が飛んできたときは、まずは心から相談出来る相手に思いを伝えてみましょう。

そのことによって、心が少し落ち着くはずです。

そして、感情的になりすぎず、冷静に考えてみましょう。

あなたは発信をやめるべきですか?

顔も名前も性別も分からない人の言うことを聞く必要がありますか?

答えは『NO』です。

あなたはあなたらしく、そのままでいてくださいね。

そして、あなたのファンはあなたが何を創り出すことに期待しているのか?

考えて、行動してみてください。

ではではまたー!

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