フランス語で会話をしたい初心者が覚えておきたい文法と単語

フランス語だけで会話するときって、どんな単語や文法を押さえておけばいいんでしょうか?

フランス語を勉強し始めて半年が経ち、フランス語の文法的に関する知識がだんだんついてきました。

ただ、わたしの場合、語学学校に通っていたもののフランス語だけで会話をする友達がしばらく出来ませんでした。

でも、語学学校で一緒のクラスの台湾人の子たちとお昼ご飯を食べたとき、ようやくまともにフランス語だけで会話をすることが出来ました。

そのとき、ほんとうにほんとうに小さな一歩だけど、すごく嬉しかったんです。

初めて会話するときってすごく緊張しますよね。

今回は、わたしが会話した内容や使った文法をここに書き記しておきたいと思います。

※この記事で書いている発音の仕方は、わたしが実際に話している音に準じたもので、実際の発音記号による表記とは異なります。


スポンサーリンク

フランス語で実際に話した会話の内容

・自分たちのクラスには台湾人が多いね

わたしのクラスは1クラス21人。そのうち6人が台湾人です。

国籍を表す言葉(Japonais,Chinois)など+『多い beaucoup(ボク)』『少ない pas beaucoup(パ ボク)』という2つの表現が分かっているだけでも話は結構できますね。

・先生に関する話題

先生のことは『先生 prpfesseur(プロフェッスゥー)』よりも名前で呼びます。
先生の評価に対する表現『良い bon(ボン)』『説明 explication(エスクリプカスィオン)』などの単語を知っていると便利です。

・手巻き寿司って知ってる?

お寿司を好きな人って本当に多いんですよね。

手巻き寿司の写真をグーグルで検索して、『これ知ってる? Tu es connaître ca?(チュエコネサ?)』という質問から話題に入ったんですが、『私の家 ma maison(マ メゾン)』に手巻き寿司セットがあるので、今度みんなで食べよう!みたいな話になりました。ちなみに手巻き寿司セットはニトリで購入してパリに持ってきました。

・学費の話

私の通っている語学学校は他の学校に比べると少し学費が高いです。

ただ、大学の付属語学学校なので学生ビザを取りたい人などは『学校がしっかりしている』という理由から選ぶ人も多いようです。

『払う paye』という言葉を知っていると、お金の話をしてるんだなぁ、ということがわかります。

いくら払ったの?と聞かれたので学費を数字で答えていたんですが、数字はいろんな場面で出てくるので、絶対に押さえておくべきところです。

数字を覚えるためには、自分の住所・電話番号・年齢・生年月日を言えるようにしておくと少しずつ慣れてきます。

自分の感情を表現する言葉を知っておく

相手の話を聞いて感想をいう時のバリエーションを持っておくと、会話をするときにとても便利です。

・分からない je ne comprend pas(ジュヌ コンプランパ)
・知らない je ne sais pas(ジュヌセパ)
・嬉しい Je suis heureuse!(ジュ スュイ ウリューず)
・すごい c’est supar!(セ シュペーる)/c’est bien(セビアン)
・きれい c’est joli(セ ジョリ)
・高い c’est cher(セ シェーる)
・安い c’est pas cher(セ パッシェーる )
・ほんと? a bon?(アボン?)
・ほんと? c’set brai?(セブレ?)
・もちろん bien sur(ビヤンスー)
・たぶん probablement(プロバブルモン)/Sans dot(ソン ド)
・好き j’aime..(ジェム)
・嫌い je n’aime pas..(ジュ ネムパ)/Je déteste..(ジュ デテステ)
・まぁまぁ comme ci comme ca(コムシ コムサ)
・時と場合による Ça dépend(サデポン)
・変だ bizarre(ビザー)
・私も一緒! moi aussi(モア オスィー)

会話をつなぐ言葉

会話をしていて言葉に詰まったときや、文章を続けて言いたいときにはこんな表現が便利です。

・それで、さて donc(ドンク)
・なんていうか・・ comment dir(コモンディール)
・うーん Uh〜(ウ〜〜)

現在・過去の時制を把握する

現在と過去形の時制を現す文章の作り方を覚えて会話で使ってみるといいですね。

現在:私は学校に行きます Je vais à l’école.(ジュべ ア レコール)/Je vais aller à l’école.(ジュべ アレ ア レコール)

過去:私は学校に行きました J’ai allé à l’école.(ジェアレ ア レコール)/Je suis allé à l’école.(ジュスゥイ アレ ア レコール)

願望と義務の表現

他にも、願望や義務を現す表現が出来ると便利!

願望:私は学校に行きたい Je veux aller à l’école.(ジュヴ アレ ア レコール)

私はチョコレートが欲しい Je voudrais le chocolat.(ジュブドレ ル ショコラ)

私は学校に行かなければならない Je dois aller à l’école.(ジュ ドア アレ ア レコール)

「〜がしたい Je veux」や「〜が欲しい Je voudrais」の表現はたくさん使うので早めに覚えるといいですね。

まとめ

フランス語の教科書を買うと、さまざまな主語での動詞の活用や独特の冠詞に気がとられるかもしれませんが、とりあえず会話をするためには今回紹介したようなことが分かっていれば大丈夫です。

とにかく自分が思った感情を相手に伝えられること、自分の行動を現す動詞や名詞のキャブラリーを増やすことで、相手に感情を伝えることができるようになります。

ちなみに、わたしが日本で買って持ってきた参考書はこちら。

語学学校ではフランス語でフランス語について学ぶのですが、やっぱり日本語で理解出来る教材があった方がとても便利です。

「これさえあれば通じるフランス語」はとにかく暗記して覚えると、会話をするときにもとっさに言葉が出てくるようになるので助かります。また、いろんな文章例が掲載されているので、語彙のストックにも役立ちます。

音声は有料ですが、そんなに高くないので是非購入されることをお勧めします。

このブログを読んでくださったみなさんは、きっとフランス語に興味があったり、現在頑張っておられる方だと思います。

お互いフランス語の習得、頑張りましょうね。

ではではまたー!

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!

Related Entry

MacのOSで簡単にフランス語の特殊文字を入力する方法