少し早めに今年1年を振り返ってみる

12月になった途端、いつも年末までの時間をものすごく短く感じてしまいます。

今年はほぼ日手帳を使うようになったこともあり、毎月の目標を書くところがあるので、目標を決めながらなるべく毎日を踏みしめるように生きたいと思ってたんですが、それでも年末は毎日があっという間に過ぎていく気がします。

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ただ、こんな慌ただしいバタバタしてるときだからこそ一足先に、今年を振り返ってみるといいと思うんですよね。

絶対『あ〜これもっとやりたかったのになぁ』ってことが見つかるし、年が終わるまであと3週間あるから、何か少しでも行動を起こせることはあるはず。

例えば、コンサートにたくさん行きたかった人は、今から1個でもいいから気になるコンサートを探して予約してみるといいだろうし、それも無理なら気になるCD(ライブ録音とか)を買ってみるのもいいかもしれない。

行動を起こせたら結構気持ちも変わってきます。

ちょっと気持ち良く年が越せるような気がしませんか?

わたしにとってこの一年はどんな年だったかなぁ?と振り返ってみると、何よりパリに住んで環境が凄く変わったし、この環境の中で改めて音楽とどう向き合うのか?ということを考えることが多かったように思います。

最近は、もっと音楽を愛したいなと思うようになりました。

音楽はいつも身近に大きな存在として在るんだから、それをもっと自然に受け入れて、音楽を出来ることの喜びや幸せを感じながら生きたいなと。

その喜びを更に深く感じることが出来るはずだから、歴史や語学にもっと詳しくなりたいなとも。

そういえば、こんなに美術館に行ったり、小説を読んだり、映画を観たり様々な文化に触れた年はなかったかもしれません。

これまでに触れていなかった様々な文化がどれも興味をそそられるものであり、そのつながりをもっと深く知りたいと思うものばかりでした。

音楽を突き詰めようと思った時に、音楽を聴くだけでなく、色んな時代の美術に触れ、歴をに触れ、書物を読む。

いつでも学びを深めることはこんなにも楽しいのだと知ることができました。

また、渡仏前の3月末、そしてこのブログを書いている今も腰を痛めてしまって1歩も家から出られない生活をしてしまい、健康でいられることの有り難さやをかみしめつつ、という字が現すように今年はわたしにとって『要(かなめ)』の年だったのかもしれません。

ちなみに、パリに来てやるぞ!と決めていたことの中でまだ出来ていないことがあるので、しっかりとチャレンジして、今年を終えたいと思います。

あなたが今年やり残したことは何ですか?

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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