同じ境遇にいる人と比べてしまう病を発見

最近腰が痛くて1日のほとんどをベッドで過ごしてましたんですが、やっっと元気になってきました。

で、元気になってきたらやっぱり外に出たくなるわけです。

最近のパリは寒いし(最高気温4度とか)ちょっと年をまたぐ前に気持ちも入れ替えたいし、、、と思い、ボロボロになったパジャマとスリッパを買いにいきました。

今日は朝起きてから、立って歩いても違和感がなくて。。

それって本当に久しぶりのことだし、嬉しいはずなのに、それが当たり前に出来る健康状態になったからかあまり感動がありませんでした。

あれだけ立って歩けることを望んでいたはずなのに。

腰を痛める前は普通に歩けていたからかもしれませんが、もっと喜んでいんじゃないの?と内心ツッコミを入れていました。

いやぁ、すごいやん、頑張ったね、からだ!

って、ちゃんと喜びを感じられる人でありたいなぁ。

さらに、そのあとバスに乗ってからは何だか焦りを感じている自分がいました。

『わたしは1週間もお休みしてたけど、そのあいだにここにいる人たちは色んなことが出来たんだろうなぁ』なんて思ってたんです。これにもびっくり。

前もちょっと思ってたんですけど、わたしは自分と同じ境遇の人を比べてしまいがちなんだと改めて感じたんです。

例えば、この1週間わたしは語学学校もお休みしていました。

当然クラスメイトと差は開いているでしょう。

でも、わたしとフランス語の距離は何も変わっていません。

だから何も気にすることはないのです。

以前はどんどん置いていかれる...とかどうしよう...って思ってたんですけどね。

今回も、人のことを気にしてもわたしの状況が何か変わるわけじゃないのに、同じ境遇にいる人たちとすぐに比べて変に焦っちゃってたみたいです。

同じ境遇にいる人と比べてしまう病がいつの間にか発病していたようです。

そんな風に考えて自分を攻めても何も得しないよ〜と思いながらバスに揺られていました。

冬のパリは全体的に景色に色味がなくなります。それもまた良いのかもしれません。

ちょっと話が脱線しちゃいましたが、そんなことを思いながらお店に到着しました。

ちなみに今回わたしが色々買ったお店はこちらです。
women'secret

事前にウェブサイトをチェックして買いたいものは決まっていたので、とってもスムーズに買い物が出来ました。

まず、家でフランス語のプライベートレッスンを受けてるので、その先生用に履いてもらう用にこちらを。

で、寒がりなわたし用にこちらを。


足首をモフモフしたものに包まれると猛烈にあたたかいです。

かなりしあわせです。

ちなみに、この2つのスリッパの裏側にはこんな感じで滑り止めがついています。

日本のものにはあんまりついてないような...???

ちょっと邪魔な感じもするのですが、慣れたら問題なさそうです。

あとパジャマも買いました。

ピンクとグレーのチェックのパジャマ。(あんまり見えないけど....)


なんか普段着る服とかは絶対ピンクは選ばないんですけど(圧倒的にモノトーンが多い)家で使うものにはピンクとか使いたくなるんですよね。

わたしの部屋に置いてる椅子は明るいピンクだし。。

今わたしが暮らしているパリのお家はこんな感じです。 試行錯誤しながら必死に選んだ家具たち。 わたしが気をつけたポイン...

写真で手に持ってる手帳は赤なんですけど、小物は朱色とか赤が多いです。

ウェブで発信している人なら、誰でも自分のことや自分の提供しているサービスをもっと知ってほしい!って思いますよね。 もちろん、そのときに大切...

なんかこういうの心理的なものなんですかね?

そういうのは全然詳しくないんですけど、きっと何かあるんでしょうね。笑

今週もゆるゆるいきたいと思います。

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