他人の作品や活動を見て嫉妬するのは心が弱ってるとき

もうすぐ今年も終わるわけですが、音楽界をさらに盛り上げてくれる取り組みが相次いで入ってきました。

2つ目のソニーのオーディションに関しては多選もOKというのが面白いですね。

こうやってパリにいても受け取れる日本の情報はあるわけで、日本社会における人々の芸術との関わり方が少しずつ変わりつつある兆しを感じています。

わたしがこういう情報を見つけるのはだいたいツイッターかFaceBookなんですが、SNSはやっぱりスピード感があっていいですね。

昨日見つけたこのツイートの最後の自信をなくすくらいなら人の作品など見なくていい。っていうのは個人的にすごく新鮮な視点でした。

多分、他の人の作品を見て自信なくして何も手がつかなくなるときって結構精神的に元気がないときだと思うんですけど、凹むと分かってるのに、あえて何かを確認する必要ってないなぁって。

心が元気なときって、自信なくてもメラメラ意欲が湧いたり、自分のやるべきことを淡々とやろうって思えるはずですから。

やばいな、とちょっとでも感じたらすぐに休憩を取る。

というのが最近わたしが気をつけていることです。

例えば、語学学校帰りにちょっとだけ(30分くらい)カフェに寄って一休みするのもその一つ。

休むことに罪悪感を感じずに、休めるときは休む。

これをするだけですごく気持ちが楽になりますね。

ちなみに、今日はこんなものを買ってみました。

そう、豆腐です!!

左が豆腐、右が豆腐ハンバーグ。

加工品なので、どうしても商品自体のエネルギーがない=食べても元気になりにくいなぁと感じてしまったのですが、こういうものを食べてみるのも良い経験かなぁと思ってチャレンジしてみました。

ちなみに、よく買い物をする商店街ではほうれん草がこんな風に売られています。

束になっているのではなく、既に葉っぱ1枚の状態になってるんです。

これを紙袋に入れてレジまで持って行き、重さを測ってもらいます。

ちなみに、もうすぐクリスマスが近いということもあって、あちこちでツリーが売られています。

お花屋さんは分かるんですけど…

ファーマシー(薬とか化粧品とか売ってる場所)の前にも…

そう、本物のツリーです。

クリスマスが終わったら、指定の場所に持って行って焼いてもらうそうです。

すごく本格的ですね。

日本にいると、このシーズンはどこのお店に入ってもBGMがクリスマスソングばかり流れていたように思いますが、パリではそんなこともなくて変にクリスマスを意識しすぎることもなくていい感じです。

今年は穏やかなクリスマスを迎えられそうです。

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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