完全帰国したらわたしはやっぱり福知山にいるんだと思う

生きてると色々やることはあるけど、自分の好きなことをやってる時ほど、心はおだやかな気がする。

今日は、来月のコンサートのお知らせを出すべく作業をしていました。

コンサートチラシはA4ですが、ハガキのサイズは更に小さくなるので、少しデザインを修正。

また、裏面には最近のことなどをちょこっと書きました。

そして、クラウドで保存していた住所録を元に、ネットでお名前を見ない人を中心に200人にハガキを送ることにしました。

ここからどれだけ来てもらえるかは勿論分からないけど、パリに居ます、というお知らせも兼ねて。

住所録でお名前を見てると、あの人元気かなぁ、とかいろんなことを思って、なんか、ウェブ大好き人間だけど、やっぱり色んな人と話してゆっくり関わって暮らしていくのもすごくいいなぁって思うんです。

この作業をしていて思ったのは『福知山のことを愛し過ぎてるとはいえ、福知山に関することをしてるときって何でこんなに心が穏やかなんだろう?』ってこと。

この異常な愛の理由は分からない。

でも、この前『愛や自信に理由はない』って言葉を知りました。

理由が分からず愛していたり、自信を持って言えることってないですか?

わたしにとって福知山はなんかもうそういうレベルで愛してる場所です。

完全帰国したらどんな人生を歩むかは全く分からないけど、やっぱり福知山に関わっていくのがわたしにとってはすごく幸せな気がします。

東京や大阪は、一緒に演奏したいミュージシャンはいっぱいいるし、会いたい人もたくさんいるんだけど、どうしても生きるのが息苦しいなって感じるときがあって。

わたしにとって生きている上で一番安心できる場所、死ぬときはこの場所がいいなぁと思う場所は福知山。

このことはこの先もずっと変わらないんだろうなぁ。

今日はずっとお家で作業したり、楽器を吹いたり、語学学習をしてました。

毎日コツコツと。

明日はインスタグラムで見つけた可愛いカフェに朝から行ってみます。

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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