ひとつのことを愛した先にあるもの

ひとつのことをしっかり愛することが出来れば、自ずと集中できるし、本当に向かい合うべきものが分かるはず。

たくさんのことに手をつけたり、たくさんのことをやってないからと不安になることもない。

毎日少しずつ、音楽、語学、じぶんのこころとからだ、大切にしたいひと、大切にしたいもの、大切にしたいことと仲良くなれている気がします。

今日は、朝からカフェに行ってパンケーキとチャイラテをいたきながら、明日から始まる語学学校の予習をしてました。

9時開店のそのお店は、広い店内にもかかわらず10時には席を待っているお客さんがいて、とても人気のようでした。

Holybelly5(パリ10区)
https://holybellycafe.com/hb5

少し滞在したあと、お店からすぐの場所にあるカフェ&雑貨のお店で語学学校の友達と会い、お昼過ぎまで過ごしました。

O/HP/E(パリ10区)
https://www.instagram.com/ohpeparis10/

今日初めて来たこの場所に、わたしはもう一度来ると思う。

ここで出会った器たちが心地よくて、その時間がしあわせだったから、そんな時間を家でも過ごしたいと思ったから。

ちなみに、ここには日本製の器がもたくさん置いてありました。

だから安心するのかなぁ。

彼女は26歳。
年は離れているけど、お互いタメ口で喋ってる。

前日の晩に誘ったにも関わらず、快く来てくれた彼女と、しばらく過ごした。

この週末、旦那さんは出張でお家にいなくて、わたしはさみしかった。

でも、そういうときにそれを正直に言える友人がいて、付き合ってくれるのはすごく嬉しい。

こういう自分の情けない部分も、変に隠さなくていいのかな、と最近ようやく思えるようになった。

わたしはあるときまで疑問に思っていたことがありました。

それは、お客さんとの距離感。

もっと分かりやすく言うと、ふるさと福知山の人と、東京や大阪の人の距離感です。

福知山で活動していたときはいろんな情報を共有していた方が生きやすいなぁと思うときがたくさんありました。

例えば『こういうことできる人を探してるんだよね』といえば、適した人を後日紹介してくれたり、『こう言う物件探してます』と言えば、後日適する物件があったと紹介してくれる人がいて。

自分事が他人事になり、私も同じように誰かの想いに応えていく。

それが普通でした。

これは田舎独特のことなのかもしれないけど、コンサートを聴きに来てくれたり、私の活動を応援してくれる人でありながら、共に支え合っている関係が心地良かった。

その距離感がわたしは好きだし、そりゃあどこでもこれが出来るわけじゃないと思うけど、そういう時間を増やしていきたい。

むちゃくちゃ大きなステージで、本当にたくさんの人の前で演奏するのもいいのだけど、それを夢見て心が踊ったのは少し昔のこと。今は少し違う気がする。

もちろん、誰かに仕事として求められたらいつでもやります!と即答するけど、自分からそれを掲げて目標にするつもりは今のところ、ない。

いまのわたしにとって、福知山の人のような距離感で居られる場所=ファンクラブ

今年は、広くたくさん発信するというよりも、どちらかというとせまく深く発信したいなぁって思うんです。

とある占いによると、今年はお世話になった人に恩返しをしていく年だそう。

自分がこうなりたい、という目標はないけれど、自分はこう在りたい、という目標はあり、その中にそっとその言葉を入れました。

明日からは語学学校が始まります。

フランス語がまだまだ未熟であるということを受け止めて、怖がらずに最後の3週間を過ごしてみます。

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