不安な気持ちとの向き合い方

自分の将来がどうなるのかなぁ?とか今やってることは正しいのかなぁ?とか色々不安になることってある。

でも、どうなるか?とか正しかったか?なんて、ある程度時間が経ってみないと分からないわけで、今それを考えてるなら動いた方がいい。

むしろ、どうなるのかな?って不安に思いながらやってるよりも、全力で不安なんか感じる間もないくらいやりきった方が、絶対取り組んだことを振り返ったときにも何か得るものはあるはず。

不安な気持ちになったときに、怖がりすぎない自分でいたいなって思う。

それでも不安になるんだよ!っていう人は、思いっきり何かに熱中している間は、不安になることも忘れられるから、一度騙されたと思って試してみてほしい。

あと、不安な気持ちになったら◯◯をする!ってあらかじめ決めておくのがおすすめ。

これは、楽器のことで不安になったときにも使えます。

ここがうまく吹けるか心配だなぁ→うまく吹けているときをイメージする!とか、最初から不安な感情におそわれたときにどう対処するのか決めておくんです。

ほかにも、誰かに嫉妬したりしたときとか、他人の行動がやけに輝いて見えたときとか、自分が思考を奪われやすい出来事や落ち込みやすいパターンがわかっているなら、そのパターンの分だけ、対処法を考えておくんです。

ポイントは『反射的にすること』です。

不安を感じたらすぐに何をするか、何を思い浮かべるかを決めておくと、マイナスパワーに覆われる時間がグッと減ります。

その分、自分の可能性を感じられる時間を増やすことができるので、反射的に考えるのがオススメです。

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