パリで手巻き寿司パーティーにチャレンジ

ある日『手巻き寿司パーティーをしよう!』ということになり、以前通っていた語学学校の友達に声をかけて5人で手巻き寿司パーティーをしました。

手巻き寿司ってパリで出来るの?と思う人もいるかもしれませんが、パリにいると結構いろんな食材が手に入るんです。

食材の調達はオペラのKマートで

今回は全員で5人だったんですが、手巻き寿司に使う下記のものは、基本的にKマートというオペラにあるお店で買いました。

・イカ
・マグロ
・サーモン
・たこ
・たまご
・きゅうり
・たくわん(これだけKマートの近くにある京子食品で購入)

ただ、やっぱりお刺身は高いので(1パック6ユーロ〜)、今回はイカだけパックのものを買い、マグロ・サーモン・たこが入ったお刺身を、お米は日本の金芽米の無洗米、海苔、すしのこは京子食品で買いました。

とっても役にたったニトリのお寿司セット

わたしは旦那さんの転勤に伴い現在パリに住んでるんですが、渡仏前に「フランスでは結構家でパーティーすることも多いらしいよ」と聞き、2人でニトリに行った時にこの手巻き寿司セットを購入しました。

手巻き寿司 6点セット 30cm

ただ、実際に住んでみると、確かに職業によってはお家でパーティーをするようなところもあるようですが、旦那さんの職種では、ほとんどありませんでした^^;

なので1年ぶりにこの手巻き寿司セットを使うことが出来て嬉しかったです。

パリで外食をしてお酒も飲むと1人30~40ユーロくらいは簡単にかかっちゃうので、自然と家で食べる機会が増えました。

わたしは日本にいた頃は家でパーティーをしたりすることは全然なかったんですが、そんな理由もあり、またもうすぐ日本に帰る友達に何かしたいなぁ、という気持ちで企画しました。

日本で買っておいたら良かったと思うもの

以前、パリに持ってくるべきものをまとめた記事を書きましたが、今回このパーティーをしたことで、また色々と感じることがありました。

例えば、お皿はパリにたくさん売ってありますが、ある程度安くて薄いお皿になかなか出会えません。

パリは本当に基本的に何でも高い。。(野菜やバゲットやお肉など安いものもあるけれど)

また、パリで見かける日本の商品は自分の好みでないものも多くあり、日本で自分が心から気にいる器をもっと買ってきたら良かったなぁと思っています。

ただ、1年前はお皿の好みも自分の中ではっきりしてなかったし、やっぱり良い器を持っていると何を入れても様になったりすることも以前は知らなかった。

今回だと、たち吉とかジバンシーの器がやっぱり華を添えてくれてて、良いものを使うだけで気持ちがこんなに違うんだなぁと驚きました。

特に、食べるときに使うものって、実はものすごく多くの時間を過ごすんですよね。

だから、自分のお気に入りのものを使うことで、その時間をよりしあわせな気持ちで過ごすことが出来るんだなぁと実感しました。

自分のやっていることの先に誰かの笑顔がある

パーティーの準備をしながら、みんながどうやったら喜んでくれるかなぁ?笑顔になれるかなぁ?緊張せずに過ごしてくれるかなぁ?

ということを考えていました。

これってライブとかイベントでも同じなんですが、こうしてイメージするときにどんな景色が浮かぶかで、準備するものって大きく変わってきますよね。

最近ちょうどテーブルクロスも新しくして、ちょっとお部屋の雰囲気も変わったんですが、最近お天気が良い日も多く気分も前向きになるので、誰かを呼びたいな、と自然と思えるようになりました。

お家はとってもたくさんの時間を過ごす場所なので、自分が買って良かったと思えるもの、居心地の良いものを選んでいきたいですね。

音楽だけをやっていることが、自分の活動に繋がるわけではないのだと、この歳になって改めて感じています。

やっていることは違っても、そのなかで共通することはたくさんある。

もっといろんなことを経験していきたいです。

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