コンサートや演奏の仕事で使える!おすすめクラリネットソロ曲集

コンサートや演奏のお仕事でポピュラーソングや有名なクラシックの曲を演奏しなければいけない!というときに役立つのが曲集です。

今回はわたしがよくお仕事で使っているクラリネットソロ曲集をご紹介します。

1.ポピュラー&クラシック名曲集

音大を出てからとってもお世話になっています。

2. クラリネットのしらべ 楽しみながら、演奏力がアップする!

この曲集はなんといっても収録曲が多いのが特徴!

なんと42曲も収録されています!なのにお値段は2500円とお安いんですよね。

ジャンルも、ディズニー、有名なクラシック曲、クラリネットとオーケストラ、クラリネットとピアノのために書かれた作品まで幅広く収録されています。

・スマイル
・いつか王子様が
・星に願いを
・ワルツ
・美女と野獣
・ララルー
・青春の輝き
・アメージング・グレース
・マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
・トゥ・ラブ・ユー・モア
・亜麻色の髪の乙女
・別れの曲
・野ばらに
・ジュ・トゥ・ヴ
・セレナーデ
・タンゴ
・冬・第二楽章
・亡き王女のためのパヴァーヌ
・チャールダッシュ
・カノン
・愛の挨拶
・クラリネット協奏曲 第一楽章
・クラリネットとピアノのためのコンチェルト(パガニーニのヴァイオリンコンチェルト第1番より)
・ラプソディ(狂詩曲)

わたしはチャールダッシュを演奏するときは今もこの楽譜を使用しています。

この曲集の良いところはピアノのCD音源がついているところ!

どうしても1人で演奏しなければならなかったときに、CDを流しながら演奏したことがあります。

電子音よりもピアノの方がわたしは演奏しやすいので、とても助かりました。

収録されている全18曲はこちら。

・ムーン・ライト・セレナーデ(ボサノバ版)
・シング・シング・シング
・素顔のままで
・ラプソディ・イン・ブルー
・アマポーラ
・白鳥
・アダージョ
・ゴリウォーグのケークウォーク
・アイ・ガット・リズム
・ラヴィン・ユー
・A列車で行こう
・イパネマの娘
・バードランド
・ルパン三世のテーマ ’80
・ジングル・ベル
・ハッピー・バースディ・トゥ・ユー
・クラリネット壊しちゃった

曲集の中身はこんな感じでまず曲に関する解説や演奏のポイントが載っているので、初心者さんにもおすすめです。

ちなみに伴奏パートは別冊で分かれています。

3.クラリネットでメリー・クリスマス

この曲集はクリスマスシーズンにとっても役立ってくれました。

冬しか使わない曲集ですが、1冊持っておくと便利。

収録曲は全部で14曲あります。

・ホワイトクリスマス
・クリスマスソング
・ラストクリスマス
・恋人達のクリスマス
・メリークリスマスミスターローレンス
・おめでとうクリスマス
・そりすべり
・きよしこの夜
・よろこびの歌
・アヴェマリア
・グリーンスリーブス
・アメイジンググレイス
・マジカルサンタクロース(メドレー)
(神の御子は今宵しも~もろびとこぞりて~サンタが町にやってくる~ひいらぎかざろう~あら野のはてに~もみの木~ママがサンタにキッスした~ジングルベル)
・ポップクリスマスメドレー
(クリスマスイブ~My Gift to You~サイレントイヴ~メリクリ~クリスマスラブ‐涙のあとには白い雪が降る‐~恋人がサンタクロース)

おまけ.フルートで吹くピアソラ曲集

ピアソラが好きな人って多いと思うんですが、わたしもその1人でした。

この楽譜はフルートのための曲集なので音を1つあげて読まなければいけませんが、伴奏譜も良い感じで迫力感もあったので、ピアソラを演奏するときは利用しています。

収録曲は全部で5曲。

・リベルタンゴ
・ビオレンタンゴ
・オブリビオン
・孤独の歳月
・アディオス・ノニーノ

さいごに

世の中にはたくさん曲集が出回っていますが、正直伴奏譜がイマイチなものもあります。

今回ご紹介した曲集はどれもオススメのものばかりなので、ぜひコンサートや演奏のお仕事で役立てていただければうれしいです!

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