自分が有名になることより興味のあること

今のわたしは一般的にいう音楽界で有名になることに興味がないとはっきり感じています。

じゃあ、何に興味があるのか?というと『伝える力』をつけたいと考えています。

東京に住もうと決めたとき、わたしは「30才までに思い描くような音楽活動が出来ていなければ、わたしは音楽家を諦めた方がいい」と思ってました。

そんな風に自らを追い込んだからか、CDを出すことが出来たり、憧れていたミュージシャンの方と共演出来たり、嬉しいとことはたくさんあったんですが、目標にしていたそれらのことを達成できたときの景色は、思い描いていたものと少し違ってました。

本当に達成したいこと、願っていたことならもっと心の底から喜べたのかもしれない。

そう思うと「わたしって結局何がしたいんだ…??」と目指すものがよく分からなくなったこともあったけど、今はわたしを通じて福知山のことを知ってもらったり、福知山に実際に来てくれる人が増やしたいと考えています。

その人たちを増やすために、わたしはもっともっと発信力・・『伝える力』をつけたいんです。

わたしがつけたい「伝える力」は具体的にいうと2つ。

・SNSやブログでの発信力(想いが伝わる文章や写真で伝える力)
・演奏力(表現力、技術力、さまざまなジャンルに対応できる力)

この「伝える力」をつけることは、わたしが言っていることや行動に説得力をつけてくれると考えています。

今はパリに住んでいて出来ることが限られている部分もありますが、わたしが見ているのは完全帰国する2年後です。

その時までに、もっと伝える力を上げて日本に帰ってきたい。

そのためにちょっと行動を起こしてみようと、4月はブログをかなり更新しましたが、グッとアクセスも伸びました。

以前も毎日更新していたときはあったけど、そのときは考え方を書いたり、誰かのためになる記事ばっかり書いててちょっと固い記事ばかりでした。

最近はちょっとゆるめの文章を意識してるのものあり、前よりも気軽に書けるし、いろんな意味でしっくりきてます。

あと何より、更新頻度を上げた結果、想いを記事にするまでのスピードがむちゃくちゃ早くなりました。

やっぱりある程度量をこなすって大事ですね。

クオリティーも大事だけど、クオリティーにこだわりすぎてなかなかアウトプット出来ずに1ヶ月で1記事しか書かない人より、どんどん記事出してる人の方が普通に考えてアクセスも集まるし書く力もつきます。

4月に大きく意識していたのは、この2つ。

・自分のために書く記事があっていい→自分の覚え書きとして書く(その記事はSNSにシェアしない)
・少しでも「伝えたい」と思ったことや頭をぐるぐるした思考はとにかくアウトプットする

もっと○○したい!とかこうなりたい!って思ってる人はたくさんいるけど、やっぱり行動し続けてる人ってそんなに多くなかったりするんですよね。

それも感じたひと月でした。

4月はブログってやっぱり面白いな〜〜と感じることが出来たので、今月も引き続きいろんなことを書いてみます〜

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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