苦手な人との距離感のとりかた

あなたにとって苦手な人ってどんな人ですか?

わたしは、なんだかテストを受けてるような感情になるのがすごく苦手で、そういう気持ちになる人が苦手だなぁと感じます。

こういう風に感じた人とは、そっと距離をとるようにしているんですが、どうしても距離がとれないときもあるかもしれません。

そういうときにわたしが気をつけてることが3つあります。

1.直接会う機会を減らす

苦手だなぁと思う人と会うと、その雰囲気や言動などたくさんの情報を得てしまうし、改めて苦手なことを認識させられるので、なるべく会う機会を減らします。

たとえば、連絡手段を電話ではなくメールにしたり、対面ではなくテレビ電話にしたりするだけでも全然ちがいます。

「相手と連絡とるのも嫌だよ!」という人もいると思いますが、苦手な人と会うときってその前後の時間もすごく憂鬱になるので、それに比べると実際に会うよりも全然ダメージが違います。

2.なぜ相手がそんな質問をしたいか考えてみる

相手が「聞かれて嫌な気持ちになる質問をしたい」と思うのは何故なのか考えてみると、次の3つがあげられます。

・何も考えていない(悪意なし)
・批判やアドバイスがしたい
・マウンティング出来る要素を探している

何も考えていない場合は「そういう言葉を言われると傷つきます」と言えば直るかもしれませんが、批判やアドバイスがしたかったり、なにか上位に立てるようなポジションを探しているようなマウンティング目的の人だった場合、とても厄介です。

そういう人は、基本的に性格も変わらないからです。

会うたびに異常に状況をチェックしようとしてくる人や、近況を話したときにネガティブなことばかり言ってくる人は要注意。

わたしは、本当にわたしのことを思ってくれているわけではないアドバイスは聞かなくていいと思っています。

相手がわたしのことを大切にしてくれているか?それは日々の関係を考えればすぐにわかることですよね。

3.苦手な人にこそうつくしい言葉をつかう

苦手な人に対して、ついつい言葉や態度が雑になってしまうことってあるはず。

そういうときにこそ「うつくしい言葉」を使うようにするのがおすすめです。

言霊という言葉があるように、うつくしい言葉にはうつくしい心が宿るはず。

モヤモヤした気持ちはちょっと納めて、うつくしい言葉でメールの文章を書いたり会話するようにすると、気持ちも少し楽になります。

さいごに

苦手だなぁと思う人のことってあまり考えたくないと思いますが、相手の思考が分かってくると「かわし方」も少し見えてきます。

相手の考えが全然分からないときほど、あれこれ考えてしまって苦しいからです。

ちなみに、わたしはずっと付き合っていきたい人には嫌なことは嫌だとはっきり伝えます。

相手は軽い気持ちで言っていること、やっていることでも傷つくときは傷つきますからね。

ファンの人に対してもそれは同じで、はっきり言います。

モヤモヤを溜めずにすぐに言うことも、苦手な人と付き合うコツの1つかもしれません。

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