ツイッターのエンゲージメント率を見て学んだこと



ツイッターでこんなことを呟いたらフォロワーが増えます!みたいな情報って、いろいろ見かけるし、ノウハウもたくさん販売されていますよね。

わたしも以前こんな記事を書いていますが「誰かの役に立つ情報」を発信すると、その「情報」を欲する人はフォローしてくれます。

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ただ、情報だけを発信するアカウントになると、フォロワーは増えるんですけど、ファンは増えない可能性も高いんですよね。

SNSをやる理由とエンゲージメント率

わたしは、今いるファンの人ともっと仲良くなりたいし、まだ見ぬファンの人とつながりたいのでSNSやブログをやっています。

SNSでつながった人にはぜひわたしのファンになってほしいのです、、!

で、どうしたらいいのかなーってずっといろいろ試行錯誤してたんですけど、ふと数字を見てみることにしました。

エンゲージメント率というやつです。

ツイッターのエンゲージメント率とはクリック、リツイート、返信、フォロー、いいねの数をインプレッションの合計数で割って算出されたものです。

インプレッションは、投稿が表示された回数のことですね。

つまり、表示された投稿を見た人がどれだけ反応してくれたか?を表した数です。

エンゲージメント率が高い投稿を知ろう

わたしの投稿でエンゲージメント率が高かったのは次のような投稿です。

(数字の見方→左からインプレッション、リアクション、エンゲージメント率)

エンゲージメント率を見て、あなたが特に読んで欲しいと思った投稿に対してどんな反応があったのかをよーく見てみてください。

読んで欲しいものにあまり反応がなかった場合、ぶっちゃけ究極は文章や絵文字のチョイスがイマイチだったのか?写真がイマイチだったのか?のどちらかです。

エンゲージメント率が高い投稿と低い投稿を比べて、何が違うのかを見てみましょう。

特に、演奏家の人で「自分が写ってる写真載せるんは気が重いわ〜」っていう人もいると思うし、その気持ちは分かるんですけど、ツイートのエンゲージメント率を見て冷静にフォロワーさんがどんな投稿に反応してるのか見てみてください。

あなたがあまり載せたくないと思っている自撮りも、フォロワーさんは待ってるかもしれません。

特に、アーティストとしてツイッターを運用してるなら、フォロワーさんから何が期待されてるのか?ということは、知識として持っておいた方が良いです。

たとえば、演奏会の告知ばっかりだったり、いいねが押しにくい(いいねがつかない)投稿ばかりしていたりだったり、プロフィールが謎な場合は改善する点があるはず。

また、最近思うのは「共感されるツイート」はいつ呟いてもある程度伸びるということ。

靴のツイートに関しては日本時間の夜中に呟いたにも関わらず、どんどんいいねがついていきました。

つぶやく時間帯が重要っていうのはよく言われていることですが「いつもスルーしてた人もこれには反応してくれてるなぁ、、」と思いながら見てました。

もし、エンゲージメント率を見たことないわーって人はぜひのぞいて見てください。

PCからツイッターを見て、「ツイート」というところをクリックすれば見れます。

ちなみにスマホからでも、グーグルクロームのアプリでツイッターにアクセスし、右上のメニューにある「PC版サイトをリクエスト」を押せば見ることが出来ます。

さいごに

わたしはSNSのなかでもツイッターが特に好きです。

ツイッターで出会った方がたくさんコンサートやライブに来てくださいました。

普段いろんなツイートをしながらフォロワーさんと交流していると、自然と「わたし」に興味を持ってもらえるし、そこから「わたしの奏でる音楽」にも興味を持ってもらえます。

ツイッターをどうしていけばいいか分からない人は、まずはちょっとエンゲージメント率を確認してみてくださいね。

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