セルフメイクで撮影するときにやった5つのこと&使った全コスメ

先日パリで新しいプロフィール写真を撮影しました。

日本にいたときはメイクだけアトリエはるかでお願いしたときもあったんですが、今回はセルフメイクで臨みました。

後悔しない撮影にするために、気をつけるといいことってたくさんあります。

今回は気をつけていたことや使っていたコスメを備忘録も兼ねてまとめていきます。

1.素肌の状態を良くする

顔のお肌の状態を良くするために、いつもやっている化粧水2倍使いを徹底、ふわふわの肌にします。

詳しくはこの記事に書いています。

>>お金をかけずにキレイになりたいあなたにオススメする3つのこと

2.今もってる化粧品でメイクをして、もっとより良いメイク方法はないか研究し、足りない化粧品を買う

今回、改めて自分の顔と向き合いました。

正直、左右の眉の形が違うとか、シミとか、気になるところはいっぱいあるけど、悪いところがどうなっているのか?よーく向き合った方が、よりよい写真が撮れるはず、、!と思い、毎日いろんなメイクを試しました。

【外部リンク】アイメイクのやり方を総ざらい!二重・奥二重・一重…タイプ別おすすめアイシャドウの塗り方も

また、今回は青グマを隠すため下地に無印良品のピンクの下地を購入しました。

血色の良い顔に見えるしクマも目立たなくなるしとても良い感じ!SPFも50なので、夏の日差しがキツイ季節にもぴったり。

また、黒髪に合わせてNARSのアイブロウマスカラを購入しました。

参考にしたのはこちらのサイト。

【外部リンク】眉マスカラ 黒髪|黒髪さんに似合う眉は?おすすめの眉マスカラやアイブロウ、プチプラアイテム集まとめ

3.pinterestで理想のロケーションを探し、フォトグラファーさんに共有

今回は外での撮影だったので、事前に自分で好きな場所を探して、それをフォトグラファーさんと共有しました。

>>わたしが選んだ撮影イメージ(Pinterestのサイトへ飛びます)

外で撮影を行う場合はイメージを共有しておくと場所の移動などもスムーズにいきますね。

4.お風呂でしていたこと

お風呂でも準備出来ることはたくさんあります。

まずはフェイスマスク。

これは乾燥小ジワ徹底濃密タイプです(アラサーなので小ジワ対策も切実)

最近は安くて効果の高いものもたくさんあるので、すこしの時間でもいいのでパックをするのがおすすめ。

また、無料で出来るスプーンマッサージは小顔マッサージにぴったり。

顔の筋肉って意外と凝ってるんだなぁ〜と気づくことが出来るはず。

また、ツイッターで知った『舌の体操』も小顔を目指す人にはぜひオススメしたい!

これ本当に最初は痛いんですが、だんだん痛くなくなってきます!

5.気分を上げるために前日やったこと

ここまで紹介したことを撮影日まで毎日やって、あとは明日撮影するだけ!となったタイミングで、撮影が楽しみになるように、気分が上がるスペシャルケアをします。

わたしがやったのは3つのパック。

・ハンドパック
・リップパック
・目元パック

わたしは手がゴツゴツしているのが少しコンプレックスなんですが、ハンドパックをすると少し柔らかい感じになって嬉しかったです。

手ってよく目に入る場所だから、良い状態だと気分もいいですね。

あと、目元パックは目元の化粧ノリが良すぎてびっくりしたし、とにかく『いつもやらないパックでスペシャルケアもしたし!』と(謎の)自信を持って撮影に臨むことが出来ました。

6.今回使った化粧品

ここからは今回使った化粧品をざざっと紹介していきます。

化粧をする前の基礎化粧品はこちらのブログにまとめてます。

>>乾燥が気になるパリで使っているスキンケアコスメ

下地は先ほども紹介した無印良品のUVベースコントロールカラーピンク(SPF50 PA+++)

次にディオールのファンデーション(SPF35 PA+++)を塗ります。

これはむちゃくちゃ伸びも良くて化粧をするのが楽しくなるファンデ。気に入りすぎたので記事も書いてます。

>>マットな質感が好きな人にオススメ!ディオールのリキッドファンデ

目元のクマと気になるシミをカバーするために買ったのがこちら。すごく塗りやすいです。

パウダーファンデはシャネルを使ってます。もう1年近く使ってるのになくなる気配が全然ないです。

その上にMacのルースファンデをブラシで重ねます。これでよりナチュラルな仕上がりになります。

ブラシはマックで買った大きめのものを使っています。

フェイスシャドウ、お気に入りのものを日本に忘れてきたんですが、いつもはアディクションを使ってます。

これもマックのブラシを使って塗っています。

フェイスシャドウ、使ってなかった時は効果を全然わかってなかったんですが、絶対小顔に見えるので使った方が良いですね。必須アイテムです。

そして、絶対はずぜないのがアイシャドウ下地。

今までアイシャドウ下地を使わなかったことを本気で後悔したんですが、どんなアイシャドウのノリもよくなるし、これは絶対持ってて損はないです!

アイシャドウは安いのに可愛い発色をしてくれるリンメルのアイシャドウにしました。彫りをきれいに出すために指でつけています。

アイシャドウの仕上げに、目元のラメ感を出すために購入しました。混ぜて使うのがオススメ。

眉は、まずケイトのパウダーアイブロウでベースの部分を作ってます。

そのあとはシュウウエムラのシュウウエムラのアイブロウペンシルで細かいところを調整。

わたしは黒髪なので、目元の印象が重たくならないようにアイブロウマスカラを使って眉の印象がキツくならないようにしています。

ビューラーはずーっとSHISEIDOのものを使ってます。

マスカラ下地は1年前からずーっとシャネルを愛用しています。ほどよい太さで上品な仕上がりになるのが気に入ってます。持ちも良いのが嬉しい。

マスカラは最近ずーっとこれです。日本でまとめ買いをしてパリで使っています。

アイライナーは結構黒に近い色味を使っています。

わたしは全部ラインを引くんじゃなくて、まぶたの真ん中くらいから目尻に向けてしかアイライナーを書いていないんですが、どの部分に引くかでかなり目元の印象は変わるので、いろいろ試してみてください。

チークはシュウウエムラなんですが、、、色番号を忘れてしまいました(汗)

ピンクとオレンジの真ん中くらいの色味を使っています。

これはボビイブラウンで買ったブラシを使ってつけています。

撮影のときには口紅も必須ですね。わたしはピンク系の色を選びました。

リップグロスも忘れずに。ナーズはナチュラルなつけ心地が気に入ってます。

7.ボディメイクのために普段からやること

撮影前は痩せたい!思うわけですが、普段からボディメイクをすることをオススメします。

わたしが気に入っているのは3分フィットネスという無料アプリでエクササイズをすること。

>>>無料アプリ「3分フィットネス」で手軽に体を鍛えよう!

楽器を演奏するときにも良い効果があるのでおすすめです。

また、太もものマッサージをするときはこのオイルを使っています。

太ももやせしたい人に本当におすすめです!

また、撮影前に白鳥エステなど格安で効果のあるエステを利用するのもいいですね。

より自身をもって撮影にのぞめるはずです。

まとめ

撮影時のセルフメイク、こうしてまとめてみると出来ることって本当にたくさんありますよね。

撮影前は『今日が撮影日!』と思ってメイクをしていました。

メイクはやればやるほど慣れてくるし、工夫出来る点もたくさん見つかるので、奥深くて楽しいですね。

わたしはメイク中に美容系YouTuberさんの動画を見ながらいろんな方法を試してました。

メイクしてるときって美容へのモチベーションも高くなりやすいので、おすすめです。

わたしがよくチェックしている人たちはこちら。

動画では本当に丁寧にメイクのやり方を説明してくれてるので、絶対どこか盗めることがあるはず!

吉田朱里
かわにしみき
ゆうこす

ぜひあなたにぴったりのメイク方法を見つけてみてくださいね。

みなさんが素敵な撮影をできますように、、!

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吉田佐和子
パリ在住の福知山を愛しすぎているクラリネット奏者。京都府福知山市の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』編集長。アルバム収録曲はiTunes,Spotify,YouTubeチャンネルで聴いてくださいね。
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