森拓郎さんのダイエットで訪れる停滞期とプチ挫折を乗り越えた方法

森拓郎さんのダイエットを始めて、20日目が経った頃に停滞期とプチ挫折が訪れました。

ダイエットをやっていれば、絶対こういう時期ってありますよね。

それをどうやって乗り越えたのかをご紹介します。

実践ノートを記入しなかった日が出来てしまった

そもそも、でも、こんなに長い間しっかりダイエットに取り組めているのは、やっぱりこの書き込み式の実践ノートのおかげ。

でも、このノートへの書き込みを『あとで書けばいいや』と思い、書くことを安易に後回しにしてしまったのです。

やっぱり、ダイエットを日課ににしているなら、毎日取り組んでることを確認し、モチベーションを維持するためにもノートへの書き込みは怠るべきではありません。

ついついノートに記入を忘れてしまうときは、ノートをできるだけ目に見えるところに置くようにしましょう。

『ダイエットとノート、どちらも毎日実践するのが当たり前』

そんな環境を自分自身で整えていくことが大事です。

ストレスが溜まると食事が乱れてしまった

仕事のスピードが遅くて自分にイライラしていた時、ついつい食べる量が多くなってしまいました。

食事の内容を考えて食べてはいるものの、自炊をしても何だか気分が晴れなかったんです。

食事をつくる=あなたの体をつくること。

自炊するときこそ、料理をつくることに集中し、未来の自分がなりたいスタイルを想像しながらも心を無にして充実した時間を過ごすことをおすすめします。

結局、自分をうまくコントロールすることができず、体重が増えてしまったことでやる気までダウンしてしまいました。

このときに学んだのは『ストレスを感じると食に対していつものような価値観が持てなくなってしまう』ということです。

ダイエットは、自分を客観的に見直すいい機会。

ダメな自分を見つけることが出来るし、見つけたら、あとは少しずつよりよい方向へ進むように改善していけばいいのです。

マンネリ化対策として、新しく書籍を購入!

今回のように少しマンネリ化してきた時は、新しく刺激を受けるものを投入しよう!と思い、こちらの本を購入しました。

森さんの本を読んで改めて感じたことは、他のダイエットレシピ本と比べて、圧倒的に手順が簡単だということ。

いつもつくるお気に入りのレシピが一緒になってきたんですが、この本を投入することでマンネリ化を脱出しました。

キッチンに置いて、いつでも見られるようにしています。

自炊を『面倒くさい』と、思わないようにするためのコツ

自炊を楽しんで出来るようにはなってきたものの、やはり『面倒くさいな〜』と思うときもあります。

なので、出来るだけパパッと料理出来るように、よく使う葉物野菜やキノコ類は、あらかじめカットしてタッパーに入れています。

そうするだけで手間も省けるし、『簡単だから作ろうかな』と思える。

外食したり、出来合いのものを買うということはなくなります。

調味料にこだわる!

森拓郎さんのダイエットレシピを実践して自炊をすると、今までとっていた不要な食品添加物の量がグッと減ります。

まだ実践ノートをもっていない人は、是非この機会にゲットしてくださいね!