『四月は君の嘘』に今更ハマってしまった話:12/17までKindle版1巻が無料!

実は漫画が相当好きな私。
実家には1000冊を超える量の漫画があります。

 

それもそのはず。
小学生の頃は、お年玉をもらったらすぐに本屋さんに直行して漫画をまとめ買いする子だったのです(^^;)
漫画家になりたい!という夢を持っていた時もあったので、漫画は少年漫画・少女漫画問わず色々もってます。

 

さてさて。
明後日の17日まで、アマゾンで『四月は君の嘘』1巻がKindle版が無料になっていたので読んでみました。

 
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まだ1巻しか読んでないのですが、すごく胸にグサグサ刺さる言葉が多かったんですよね。
音楽系の漫画って恋愛系よりも遥かに共感出来る部分が多いのですが。

 

特にこの一言が効いた…!!



 

 

最近はもう全然ないんですけど、
音楽家は音について悩むことが多々あるわけです。

 

で、その一音、そのワンフレーズ、その音楽を奏でる事が、
本当にしんどくなった時にふと思うわけです。

 

『なんでこんなしんどいことやってるんだっけ?』って。

 

 

で、それに対する私なりの答えはこれです。

 

そう、そういう人種なのです。
音に関することで悩めるって幸せなことです。

最近は音に一喜一憂する、そういう運命なんだよなぁ〜って思ってます。

 

◆四月は君の嘘

ぜひこちらからチェックしてみてくださいね♪

 

 

ちなみに1巻ではベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番が出てくるのですが、影響されやすい私はこの演奏に聴き入ってしまいました…(本当に単純で影響されやす私。笑)