聞くだけ無駄!批判だけして解決方法を提示出来ない人の意見は聞き流そう

Twitterのタイムラインを見ていると、凄く汚い言葉を使っている指導者がいるということに驚くことがあります。

まず理解しておきたいのは、指導者の先生も人間であり、自分と相性が合わない先生もいるということ。

相性が合わない指導者に無理をして合わせようとして、楽器を吹くことが嫌になったり、自分の可能性を否定してしまっている時って、生徒さん自身に問題がない場合が多いです。

7428a85ea12e821d031c72034c7bb0fd_s

スポンサーリンク

相手が傷つく言葉を言う事で成長させようとする謎の人

音が汚い!!
お前はダメだ!
楽器をやる資格がない!!

など、人の心にグサグサくる言葉が大好きな人がいます。

こういう汚い言葉を使って、心をえぐってヤル気を出そうとしていると思うのですが、これは本当に逆効果。

「じゃあどういう思考と行動をすれば良くなれるんですか?」
「どういう音がキレイで、その音はどうやったら出せるんですか? 」

って聞きたい。

多分曖昧な答えしか返ってきません。

ちゃんとした指導者は、そこを明確に説明してくれます。

もし答えられないのなら、その人の意見は右から左に聞き流してほしいと思います。

その言葉を言った人は、指導者として..というより人間的に未熟だからそう言うことしか出来ないのです。

あなたが悩む必要は全くありません。

努力する行為自体を否定しても何の意味もない

もし指導者に理不尽な言葉を言われてしまったら、『自分なんてダメな人間なんだ…』とか『いくら努力しても私はダメなんだ…』って思うかもしれません。

でもね、いっぱい頑張ってるんですよね?

頑張ろうとしている自分がちゃんといるんですよね?

まずは、その自分を心からいっぱい褒めてあげてください。

努力している行為は素晴らしいのです。

努力している行為そのものを否定しても全く意味がありません。

努力している内容を検証→もっと良い案を提案するべきなのです。

もしも努力している行為自体を否定する人がいたら、その人の意見は右から左に聞き流してほしいと思います。

音楽は自分のためにやる

音楽はまず自分のためにやりましょう。
自分の心が弾むと思う練習、曲、取り組みが出来るから続けられるのです。

指導者のために音楽をしていませんか?

もしそうだとしたら、ぜひ自分のために音楽をしてほしいと思います。

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!