CD販促に役立つ!フライヤー製作時に感じた魅せ方の定義

2ndアルバムのフライヤーは、ギタリストの大柴拓さんのデザインです。

大柴さんは本当に私のツボなデザインを作ってくださるので、今年も沢山デザインをお願いしています。


信頼出来る人と仕事をする気持ち良さ

裏面の紹介文は、1stアルバムに引き続き、多くのミュージシャンからの信頼が厚い、関西在住の安田雅彦さんにお願いしました。

安田さんは昨年地元で開催したフレッシュコンサートにも来ていただき、そこから感じたことも含めて言葉を綴ってくださっています。

こちらのフライヤーはライブでもお配りしていますので、ご入用の方は是非お声がけくださいね〜

表面だけで大きなポスターになったものもありますが、そちらは福知山のツタヤで見ていただけるかな。

やっぱり自分の信頼している人と一緒に仕事が出来るというのは本当に嬉しいです。

つくったんものに愛着もわきますよね。

自分を発信するデザインは他人に任せる

デザインはもちろん自分でつくることもあるんですが、自分のものは他人にお任せした方が良いと考えています。

その方が魅せたい部分をちゃんと見せられるから。

他人の事はいろいろ突っ込めるんだけど、やっぱり自分のことはなかなかそうはいかなかったりする。

まぁ逆に言うと、如何様にもデザイン出来るということでもあるのですが、自分の好みドンピシャな人を見つけた時は自分で具体化するよりもお任せした方が良いものが出来る事が多いですね。

魅せ方というのは1つのコンテンツで現せるものではない


・名刺
・SNSでの発信
・WEBサイトのデザイン
・CDの内容・パッケージング
・チラシ、フライヤーデザイン

など、すべてのコンテンツで魅せ方を統一すべきなのです。

デザインは本当に発信力にも関わるので、大事にしないといけない部分。

大事にしたいのは
シンプルに美しく。そして、分かりやすく

これが私の考える発信の定義です。

入り口はシンプルな方が絶対良い。

最初から色んなこと主張されても分かりにくいだけだし。

こういうのは、演奏が上手いとか下手だとかそういう事とはまた違う分野。

ここを整えること自体を後回しにしてしまいがちですが、本当は先に取り掛かるべき部分なんですよね。

こういうことをちゃんと整えようと思うと、自分が音楽活動をする上でのミッションが見えてくる。

コンサートをしたり、CDを発売した先に何をしたいのかが見えてくるのです。

そこはしんどくてもちゃんと向き合うべきポイントです。