演奏会やライブをするのに告知回数が少ない!なんかためらってない?

音楽家の方で、自分の関わるプロジェクトや自分の主催するコンサートの告知をためらってしまう人っていますよね?

そんなあなたはこの記事を読んでみてください。

誰かを気にしていませんか?

自分がやりたいと思ってやる演奏会やライブ。
その気持ちをしっかり発信することは、何も悪いことではありません。

でも、何故かためらってしまうあなた。
誰かの目を気にしていませんか…?

ただ、
それって誰ですか??

告知ツィートを毎日すると友達でなくなってしまうのですか?
…そんなことないですよね。

先輩だとしたら、その先輩は演奏会に足を運んでくれますか?
…来られないのなら気にする必要ないですよね?

誰かの目を気にして行動できない人は、それが『誰』なのかをはっきりさせるといいと思うのですが、きっと大丈夫です。

あなたの気にしている人はあなたのことをそんなに気にしていません。

発信するのをためらう必要はない

あなたが10日間連続で毎日発信したとしても、10日目の発信を初めて見る方は必ずいます。

もし9日目で発信することをやめていたら、その人には見てもらえなかったわけです。

せっかく素敵な企画を考えたなら、どんどん発信していきましょう。

演奏会に行くと決めたファンの方が見れば『頑張って告知しているなぁ』とか人によっては『誰かに声をかけて一緒に行こうかなぁ』と思ってくださるかもしれません。

企画をさせるために頑張って動いているのなら、1人でも多くの人と感動や楽しみを分かち合えるように発信するのは良いこと。

これは「演奏会・ライブ・クラウドファンディング」に共通することです。

特にクラウドファンディングの場合、『応援した人』は主催者の動向を結構チェックしています。
期間も決まっていますし、毎日発信するのが当たり前ですね。

毎日少しだけ発信内容アレンジする

とはいえ、毎日同じ内容を発信していると見ている方もつらいもの。

演奏会の告知なら、告知の仕方を毎日少し変えましょう。

ケーキに例えるとわかりやすいかもしれません。

『このケーキ、美味しいんです!是非一度食べてみてください!』

と毎日伝えてても意味ないじゃないですか。

『このケーキには京都府福知山産のとっても甘くて美味しいイチゴが使われているんです!是非一度食べてみてください!』

とか

『あの吉田佐和子の舌も唸らせた話題のケーキ!是非一度食べてみてください!』

という風に、ケーキの魅力を色んな角度から伝える感じです。

・演奏会に出る出演者のこと
・プログラムのこと
・会場のこと
・お客様へ向けたメッセージなどなど。。

色んな情報を少しプラスするだけでいいのです。

自分なりに毎日アレンジして告知してみてくださいね。

続けると、意外な魅力も見つかるかも。