物事がうまくいかないときにするべきことは落ち込むことじゃない

何かもうやることなすこと全部うまくいかない…

去年に引き続き今年も厄年かもしれない…

うまく出来なかった自分はダメだ…

こんな自分死んだ方がいいのかな…

ってくらい、落ち込むときはありますか?

わたしはそんな時がたくさんありました。

マイナス思考に浸って全然動けない時があった

プラス思考の塊だと思われている私ですが、大学2回生の頃は大学行くのも人に関わるのも嫌になったし、全然行動する気が起きなくて。

自分はうつ病なんだろうか…?

と思いグーグル先生に尋ねたこともありました。

でも、ダメだダメだと自分を否定している時も、心のどっかで救いと解決を求めてる自分がいました。

そのとき起きている嫌なことが少しでも良い方向へ進んで欲しい。

こんな自分を助けて欲しいと思ってたんです。

やるべきことは分析

仕事で何か上手くいかないことがあった。

人間関係で上手くいかないことがある。

これらはどちらも、その状態になることを100%回避できないとしても、事前に自分の行動を変えていれば回避したり衝撃を和らげることができたかもしれません。

自分が求めているのは状況が良くなることなのに、そこに『感情』を乗せることで感情に浸り、動けない理由にするって何の解決にもなってなくて。

何を準備しておいたら良かったんだろう?

どこでつまづいたのだろう?

ってところを分析して振り返らないと、『今』を回避できたとしてもまた同じことが起こるかもしれません。

また同じことが起きたら、悲しい気持ちになるだけです。

落ち込んだときにやるべきことは思考を止めることではなく、思考を止めずに分析することなのです。

分析するとどうなるか

分析出来るようになると、自分がつまずいたパターンが見えてきます。

毎回同じことをしているのか、今回は前と違う問題なのか?

理論的に判断できるようになる。

どういう時に自分のスピード感が落ちるのかわかる。

そうすると、それに対して対策を打つことができます。

ぜひ今何かに悩んでいる人は感情を切り離して物事を見てみてください。

まとめ

悲しい、つらい、悔しい。

そんな感情を持つことってしんどいことだなぁ。と最近思います。

怒ったり、妬んだりすることも、必要以上にはいらないもののはずなんです。

だから、私はまず分析してからその感情を『捨てる』と決めることにしました。

『考えない』と考えるわけでもなく、捨てるのです。

そうすると、少し心が軽くなって、笑顔になれて、また新しいことにチャレンジ出来ますよ。

以上!

また次回ー!!