音楽家が演奏告知文を書くときに気をつけるべき7つのポイント

こんにちは、吉田佐和子です!

色んな人のブログやFaceBookでの投稿をみていると、

行きたい!って思ったんだけど、なんか分からないこと多いな。。

これ自力で調べるの面倒だなー・・・

と感じる残念な告知文に出会うことがあります。

「告知の仕方」とか「文章の書き方」とかは音大では教えてくれませんし、最初はよく分かりませんよね。

分かりやすい告知文になるように、次のポイントに気をつけて書いてみましょう。


スポンサーリンク

絶対必要な情報7つ

1.チラシ
チラシ画像があれば貼りましょう。

ライブハウスでの演奏の場合はチラシを作らないこともありますが、そういう場合はスマホのアプリでササッと画像をつくるのもありです。

スマホで簡単!コンサート&ライブ告知用チラシが簡単につくれるアプリ4選!

こんにちは。 クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です! コンサートやライブを開催する事が決まり、お客さんに告知!...

2.演奏会タイトル
あまりにも英語ばかりで読みにくい時は、カタカナに直しちゃうこともあります。太字にしたりして強調す流とみやすいですね。

3.日時と場所
場所はHPがあればリンクを貼ります。
このとき、きちんとリンク先にアクセス出来るように設定しましょう。

たまにURLだけ貼り付けてる人いますが、それをコピーしてアクセスするのって、自分がやる立場だと面倒くさくないですか?

そこらへんも丁寧に。。。

あと、最寄駅から徒歩◯分とか書いてあると、なお分かりやすいですね。

4.演奏者と楽器名
普段音楽を聴かない人にも聴きに来て欲しいと思っている人は、楽器名は略さないことがポイント。

例えば、クラリネット(clarinet)を略記するとclとなるのですが、それは一般の人には伝わりません。

もしかしたら暗号か元素記号に思われているかもしれませんよ..!!

やめましょう。

共演者のHPやSNSをリンクさせておくのもアリですね。

5.演奏する曲目やジャンル
クラシックの場合、曲を羅列した後に特に思い入れのある曲のYouTubeがあれば貼るのも良いでしょう。

また、その思い入れのある曲を演奏するにあたって、自分の気持ちを書いたり、曲に関する面白いエピソードを書くのがオススメ。

6.チケット金額
ライブハウスの場合、1ステージごとに1オーダーが必要な場所やテーブルチャージがある場所もあります。

もちろんお店のHPには記載されていると思いますが、書いておくと良いでしょう。

7.お問い合わせ先
メールアドレスか電話番号を明記しましょう。

必要な情報+聴きどころを分かりやすく

上記の必要な情報を書いた後に、やっと自分の文章の出番です。

なるべく音楽を知らない人が見ても分かるような分かりやすい言葉で書きましょう。

そのコンサートを開催する意義や、自分のアツイ思い、聴きどころ、共演者の情報などなど、書けることはいっぱいあります。

お客様が行きたくなるような『共感出来るポイント』を伝えるようにすると良いでしょう。

ぜひ沢山の人に分かりやすーい情報発信を心がけてくださいね!

以上!

また次回ー!

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!

Related Entry

フレッシュコンサート開催までにやった25のこと。

音楽家・演奏家の名刺に絶対書くべき5つの内容とおすすめの業者

個性がなく何処にでもあるファミレスのようなコンサートには誰も...

音高出身じゃない自分に劣等感を持って、ひたすら自分を攻撃して...

SNSもHPも持っていない演奏家・音楽家の方へお客様の心の声...

発信することは仕事だ!と思ってる音楽家はそもそも間違ってる。