中途半端に書くな!音楽家が演奏告知文を書くときに気をつけるべきポイント

こんばんは。

夢は地元・福知山に死ぬまでに音楽ホールを建てること。

クラリネット奏者の吉田佐和子です!

せっかく書いてるのに残念な告知文が多い・・

演奏告知って、ジャンルに関わらず全ての音楽家が書きますよね。

色んな人のブログやFaceBookでの投稿をみていると、

行きたい!って思ったんだけど、なんか分からないこと多いな。

これ自力で調べるの面倒だなー・・・

って感じの残念な告知文に出会うことがあります。

「告知の仕方」とか「文章の書き方」とかは音大では教えてくれませんし、最初はよく分かりませんよね。

分かりやすい告知文になるように、次のポイントに気をつけて書いてみましょう。

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絶対必要な情報7つ

1.チラシ
チラシ画像があれば貼りましょう。

ライブハウスでの演奏の場合はチラシを作らないこともありますが、そういう場合はスマホのアプリでササッと画像をつくるのもありです。

スマホで簡単!コンサート&ライブ告知用チラシが簡単につくれるアプリ4選!
http://sawakoyoshida.com/archives/2345

2.演奏会タイトル
あまりにも英語ばかりで読みにくい時は、カタカナに直しちゃうこともあります。太字にしたりして強調す流とみやすいですね。

3.日時と場所
場所はHPがあればリンクを貼ります。
このとき、きちんとリンク先にアクセス出来るように設定しましょう。

たまにURLだけ貼り付けてる人いますが、それをコピーしてアクセスするのって、自分がやる立場だと面倒くさくないですか?

そこらへんも丁寧に。。。

あと、最寄駅から徒歩◯分とか書いてあると、なお分かりやすいですね。

4.演奏者と楽器名
普段音楽を聴かない人にも聴きに来て欲しいと思っている人は、楽器名は略さないことがポイント。

例えば、クラリネット(clarinet)を略記するとclとなるのですが、それは一般の人には伝わりません。

もしかしたら暗号か元素記号に思われているかもしれませんよ..!!

やめましょう。

共演者のHPやSNSをリンクさせておくのもアリですね。

5.演奏する曲目やジャンル
クラシックの場合、曲を羅列した後に特に思い入れのある曲のYouTubeがあれば貼るのも良いでしょう。

また、その思い入れのある曲を演奏するにあたって、自分の気持ちを書いたり、曲に関する面白いエピソードを書くのがオススメ。

6.チケット金額
ライブハウスの場合、1ステージごとに1オーダーが必要な場所やテーブルチャージがある場所もあります。

もちろんお店のHPには記載されていると思いますが、書いておくと良いでしょう。

7.お問い合わせ先
メールアドレスか電話番号を明記しましょう。

必要な情報+聴きどころを分かりやすく

上記の必要な情報を書いた後に、やっと自分の文章の出番です。

なるべく音楽を知らない人が見ても分かるような分かりやすい言葉で書きましょう。

そのコンサートを開催する意義や、自分のアツイ思い、聴きどころ、共演者の情報などなど、書けることはいっぱいあります。

お客様が行きたくなるような『共感出来るポイント』を伝えるようにすると良いでしょう。

ぜひ沢山の人に分かりやすーい情報発信を心がけてくださいね!

以上!

また次回ー!