【保存版】音楽家がブログに絶対に書いておくべき5つのこと

あなたは「知らない演奏家」の名前を聞いて、その人について調べようと思った時にどうしますか?

もちろんインターネットを使ってその人の名前を検索しますよね!

でも、そこでその人のHPやFaceBookやTwitterのアカウントもなく、知りたい情報に出会えなかったら、そこでその人への興味は止まっちゃいますよね。

こんな風にお客さんからすると知りたい情報が見つからない…!!という音楽家が本当に多い!

もっとたくさんの人にコンサートに来て欲しい!って言うなら、まずは発信情報を見直してみましょう。

今日は音楽家のブログに絶対書いておくべき情報をまとめてみました。

IMG_1066-2

1.経歴や生い立ちをオープンにする

出身地や小学校~今に至るまでのこと(特に楽器を始めたきっかけや挫折のエピソードなど)が書いてあると、読んでいる人が「あ、私と同じだ!」と親近感を覚えるところが必ずあるはずです。

特に、失敗談は「この人でもこんな失敗するんだなぁ」と読んでいる人の印象に残りやすいし、人間味が出て良いんですよ。きれいなことばかり並べたプロフィールって「わぁー、すごいな」としかならないし、差別化されませんからね。

ちなみに、講演をしていても、お客さんの心を最初の方に掴むのは、成功した話よりも失敗した話だったりします。完璧な人間でないところに興味を持ってもらえるんですよね。

私の生い立ち&経歴ページはこちら

初めまして。 ブログの著者・吉田佐和子です! パリ在住。30歳。京都府福知山市出身。 音大卒業後、高校音楽科の非常勤講師をつとめるもの...

2.仕事の様子・専門の内容に関する記事を書く

お仕事をしたり本番の為に準備している様子をアップしましょう。
自分にとって当たり前のことも、読んでいる方にとっては当たり前でなかったりもします。

ただ、このとき『◯◯の準備をしています!ドキドキです!』と書いても普通すぎて面白くないんです。それくらい、みんな書いてる。

例えば、演奏会の場合だと、開催に込めた想いや、開催理由、出演者の意外な一面、そこに行けばどんな体験が出来るのか?ということが伝わる内容を丁寧に書いていくことを心がけましょう。

3.あなたが困ったこと・好きなことについて書く

自分が困ったことも書くといいですね。
練習曲本の選び方とか、海外留学の仕方とか、自分が困っていろんな情報を集めたことを記事にすると、それは必ず誰かの役に立ちます。

また、趣味でやっていることや好きなものについて書くのもオススメです!

自分の好きなことって自然と詳しくなっているので、誰かの役にたつ記事にもつながりますし、お客さんが自分との共通点を見つけられるのでオススメです。

4.演奏動画

youtubeに動画を上げてリンクを貼りましょう。

演奏動画は今スマホでも撮ることが出来ますので、まだ1本も動画がない人は是非アップしてみてくださいね。

映画の予告を例にすると分かりやすいんですが、わずかな時間とは言え、動画=映画の内容が分かる情報をダイジェストで流すことによって「この映画にいくとこんな感情になるのかもしれない」と予測させるんですよね。

あなたの演奏はどんな雰囲気なのか伝わる動画があると、お客さんもコンサートに足を運びやすくなります。ぜひトライしてみてくださいね。

5.音楽に対する考え方

音楽家ですから、時には音楽に対する自分の考え方を綴るのも大切です。

また、自分の考え方を記録に残しておくことで、自分の変化も客観的に振り返ることが出来ます。

ブログの良いところは、自分の想いを発信し続けていると、それに賛同してくれる人が集まってくるところ。

あなたの音楽への考え方に心惹かれる人も絶対います。

まずはあなたが発信しましょう。

まとめ

上記の5つの内容をそれぞれ書いてあると、読み手としてもとても充実した内容になります。

まずは、この記事を見てくれている演奏家の方は、自分の名前を検索した時にどんな情報が出てくるのか是非確認してみてくださいね。

おまけ

音楽教室を運営されている音楽家の方は、音楽教室ブログにはどんなことが必要なのか下記のページからチェックしてみてくださいね♪

自分の音楽教室の魅力をPRしたい方へおススメのブログ

こんばんは。 夢は地元・福知山に死ぬまでに音楽ホールを建てること。 クラリネット奏者の吉田佐和子です。 3月も半ばにさしかかりまし...

ではではまたー!