市の後援をもらってコンサートを開催しよう!必要なものって何なの?

こんばんは。

夢は地元・福知山に音楽ホールを創ること!

クラリネット奏者の吉田佐和子です。

今日は私が地元で開催するコンサートをする際に毎回申請している『福知山市の後援申請』に必要なものをご紹介します。

スクリーンショット 2016-04-22 23.37.47

『市の後援をとる』と聞くと物凄く大変なことのように思われる方もいらっしゃるようですが、むちゃくちゃ大変な作業ではありません。

なので、福知山市にお住まいではない方も、ぜひご参考にしていただければと思います。


スポンサーリンク

市の後援を受けるメリットとは?

まず、後援を受けるとどのようなメリットがあるのでしょうか?

福知山市の場合は、後援によるお金のサポートはありません。

ただ、後援を受けると市の運営施設にポスターを貼っていただけたり、結果的に他のイベントでのチラシ挟み込みがしやすくなったりします。

ちなみに、お金での支援が欲しいと思う人は文化庁の助成金や都道府県や市の補助金について調べてみることをオススメします。

文化庁の申請・募集・情報公開ページ
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/

都道府県や市の補助金については直接担当者の方に聞いてみられるのが良いですね。

当たり前ですが申請作業や報告作業は正直面倒に感じる部分も多いと思います。

まぁそれも慣れてくるわけですが。。。

福知山市の後援申請に必要な書類

さて、では福知山市の後援申請に必要なものをご紹介しましょう。

・後援申請書類

規定のものがあるので、市役所で書類を貰い必要事項を記入します。

記入事項は下記の通り。
・申請者の住所、団体名、代表者名
・事業の名称
・実施期間
・実施場所
・対象及び参加予定者
・事業の内容
・後援依頼事項
・申請者の概要(事業内容、実績など)

福知山市の場合は、まちづくり推進課というところで書類を貰うことが出来ます。

・事業内容

開催に至った経緯、事業のコンセプト、内容を記述します。
曲名などは書かなくてOK。

・予算書

予算なのであとで変更することもあります。
収入と支出に分けて、収入では協賛金などの金額も入れて金額を割り出します。

初めて申請する時はこれも必要

初めて後援申請する時は、何処の何者かが分からないので、下記のものを提出しよう。

・団体既約

団体の既約を提出します。役員の名前とかも書きます。
うちの団体は代表、副代表、会計の3名の名前を記入してあります。
ちなみにコンサート当日は15名体制のスタッフで臨みます。

・事業実績

個人での申請は出来ないので、団体としてそれまでに行った事業がある場合はまとめて提出します。
実績があると市としても安心ですよね。

まとめ

後援申請は地元での活動をする上でもとても重要だと感じています。

申請書類を出す時に、福知山の最近の文化情報を聞いたり、今回のコンサートに何か利用できそうな補助金はないかを聞いたりすることも。

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!

Related Entry

あの第9に衝撃の『大阪弁超訳バージョン』が!?これは笑わずに...

男子が少ないから異様にもてる『音大マジック』って?

あなたが望む音楽活動をするために大切なこと

自分の音楽教室の魅力をPRしたい方へ絶対おススメのブログはこ...

パリのヴァンドーム広場にある『ショパン最後の家』とショパン晩...

音楽家が演奏告知文を書くときに気をつけるべき7つのポイント