Twitterのフォロワーが増えない音楽家の4つの特徴

こんにちは。

夢は地元・福知山に音楽ホールを創ること!

クラリネット奏者の吉田佐和子です。

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最近音楽家もTwitterを使うのが当たり前になってきました。

Twitterをきっかけに繋がった人の音楽を聴いてライブに行ったり、お仕事をお願いしたり。。。

お客さまとも繋がることが出来るツールですよね。

使い方によってはとっても便利で為になるものです。

でも、フォロワーが増えない、いいねがつかない。。。

ということが続くと、だんだん更新するモチベーションが下がって更新頻度が落ちたり、やめたくなったりするんですよね。

今日はフォロワーさんが増えない音楽のTwitterアカウントについて、その理由を考えてみました。


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1.ネガティブなツイートが多い

Twitterは基本的に鍵付きアカウントでない限り、世界中の人が投稿を見ることが出来ます。

Twitterを音楽家として利用する気がないなら鍵つきにしてしまえばいいと思うんですが、そこらへんの使い方を分かっていない音楽家が多すぎるので『意味不明な』呟きのオンパレードになってしまうんですよね。

いつも音楽に関係することばかり呟くべきだとは思いません。

しかし、ふと思いついた悩みをバンバン呟いちゃう人もいます。

究極のネガティブはポジティブだと思いますし、いつもいいこと言ってる人のたまにあるネガティブな話題は目をひきます。

しかし、基本的に基本的にネガティブな人のところに人は寄りたいと思いません。

多分ネガティブなツイートに対する判断基準も甘い人が多いと思うのですが、もう一度よく内容を振り返ってみてください。

2.出来事を淡々と報告しているだけ

「今日は◯◯に行ってきました!」

「今から◯◯でコンサートです!」

「東京で有名な◯◯を食べました!!」

とかいう内容のツイートってよく見るんですけど、『・・・で???』って思っちゃうんですよね。

その人の感想が全く分からないからです。

芸能人はそれだけでものすごいRTといいねがつくのかもしれませんが、一般的な音楽家の場合、そんなことにはなりません。

ただ出来事を報告しているだけのツイートはまだファンになってない一般の人からしたら『ふーん、そうなんだ』くらいにしか思われないんですよー!

自分がどう感じたのかもしっかり文章で表現しましょう。

3.何をしているのか分からない

音楽家とプロフィールに書きつつも、一体何をしている人なのかがタイムラインで全くわからない人がいます。

普段のツイートは雲をつかむようなふわふわした内容のものばかり、、、

そんな人に限って、脈絡もなく突然『今度コンサートを行いますので、みなさん来てください!』と呟きます。

そ、それはその一言であなたが何者か分かる既に知り合いの方に対してのものですよね…?

例えば、自分の演奏をまだ自分の知らないフォロワーさんにコンサートに来て欲しい!と思うなら、コンサートに興味を持ってもらえるような投稿をしているか振り返ってみてください。

一般の方へ向けて発信すべし

私の場合、音楽家のコンサートは随時チェックしてますし、TwitterやFB、楽器店のチラシで見て興味があったらいきます。

音楽家が音楽家に向けて演奏会案内をするのは凄く疑問で、今後聴きに来てくださるお客様を増やすためにも、一般のお客様に対して案内をするべきだと思っています。

知り合いに向けて発信するのではなく、まだ見ぬ一般の方へ向けて発信しましょう。

共感してもらえることを呟くべし

Twitterを集客に使いたいなら、普段のツイート内容が一般の方に興味をもってもらえるような内容なのか振り返ってみてください。

・食や景色に関わること
・音楽を通して感じたことで、一般社会でも言えること

などは共感されやすいですし、その他にもアニメや映画、美術など自分が好きなものがあればそれについてツイートすると、親近感を持っていただけたり、自分を知っていただくきっかけになったりしますよね。

4.どんな音楽をしてるのか分からない

音楽をやってるのは分かった。。

でも、タイムラインを追ってもその人の音楽を聴けるリンクもない。

音楽家としてアカウント運用してるなら、音楽聴けるようにしてくれよ!!って人は結構います。

昨日もこんなことがありました。

みなさん、お客さんにググってもらう前に自分で設定しましょう。。

でも、既に有名な人はお名前を検索すると一発で動画やら何やらが出てくるのでリンクを貼っておられないこともありますね。

有名になったら、それでいいのだと思います。

だ っ て も う 有 名 な ん だ も の ! !

まとめ

ここに挙げたことを何一つ意識せずに『Twitterの使い方が分からないんです』と言ってアカウント放置したり、自分が書きたいことだけ書いてる人は音楽家としてアカウントを運用するのではなく、鍵付きアカウントの運用を楽しんでくださいと言いたい。。。

世の中にはTwiiterの運用法についての本も出ているわけで、本来Twitter運用は奥深いものなのです。

楽器を学ぶときに教則本をみて学んだりしたと思いますが、Twitterも仕組みを理解して運用すれば変化があるし、結果が出るものです。

結果が出ないのなら、検証しましょう。

ぜひ、皆さんのフォロワーが増えて、そこからコンサート集客やCD購買などの行動につながることを願います。

以上!

また次回ー!

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