ラジオ出演中に咳が出てしまいそうな時はどうしたらいいの?プロに教えてもらった対策はコレ!

こんにちは。

昨日はFM79.2『PerfectFree』の第2回目の放送でした!

聴いてくださったみなさん、有難うございます!


雅也&吉田佐和子でお送りしました!

今回お聞きいただいてた方ならお分かりかと思うんですが、最後の3分間でわたしがどうしても咳を抑えられなくて、抑えようとして苦しすぎて声が変になるという事件が。。涙

数日前からたまに咳が出てたんですが、まさか最後の最後にあんなことになるなんて。。

はい。
体調管理気をつけていきます。。

そんな悔しい思いをしてた昨日でしたが、オンエアが終わってから、もしそうなった時の対処法を教えていただきました。

1.マイクから離れて咳をする

マイクには指向性があるため、マイクから離れて咳をするだけでもカナリ音量を抑えられるそう。

2.何かあった時の為にハンカチを側に忍ばせておく

これも効果あり!
ハンカチはあったのですが、それをとっさに取り出して咳をするという風に頭が回転しなかった。。

3.自分のマイクをオフにして咳を知る

目の前に、自分のマイクをオフにするスイッチがあります。

コホといって、もともと咳をしたりする時にマイクをミュートする為にアメリカで作られたスイッチだそう。

それを押して咳をすれば、同じスタジオ内に別のマイクがあっても、指向性の関係から殆ど咳の音は入らないそうです。

まとめ

まさかの咳にかなり動揺してしまいましたが、こういう時こそ冷静に対処しなくちゃいけませんね。

次回からはちゃんとハンカチを忍ばせておきますm(__)m

そしてラジオに出演される方は、私のようなミスを犯さないよう、是非ご参考になさってくださいm(__)m