人に嫌われることより恐いのは何も行動せずに変化を怖がること

人に嫌われるのは嫌!

って思う人は多いと思う。

嫌われないようにするのは簡単で、要は同調すれば良いわけですが、人と同じ意見を出すのって簡単なんですよね。

私は、尊敬する南波智子さんが、著書で『自分と同じ意見を言う人はいらない。』という内容を書いておられて、凄く納得しました。

ただ同調するだけでなく、向かうべき目標を達成するために他者と違った角度で物事を捉え、発言することが出来ないと其処にいる意味がない。

もちろん違った角度で物事を見るためには、常に自分自身で情報収集して行動しなければいけなくて、その繰り返しが自分が変化していく為に必要なことだと思う。

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堀江貴文さんの著書に紹介してあった言葉

先日、堀江貴文さんの本を読んでいました。

物事を違った角度から見ることが出来る言葉に沢山出会うことが出来たので、是非本を手にとってみてください。

嫌われるのが怖くて行動出来ない人へ

・下手に頭を使って考えて動けなくなるよりも、とりあえずはじめて続けたほうが結果はついてくる。続けていることで能力が下がることなんて、世の中にはほとんど存在しないのだから。

・失敗を恐れずに動き出そう。打席数が多いほどホームランの確率は上がる。

誰かに認めて欲しい、人に求められる人になりたい人へ

・大事なのはギブ・アンド・テイクではなく、ギブ・アンド・ギブ。
認めてもらうかどうかは関係なく、お互いにとって何かの面で「win-win」の関係になればいい。

・人を惹きつける方法なんて、周りから見て面白いと思われることを淡々とやり続けることしかない。

西野亮廣さんの言葉

書籍の中では、お笑い芸人の西野亮廣さんの仰った言葉も紹介されていました。

僕は自分の好きな人の数しかカウントしない。

自分のことを好きな人と嫌いな人の割合が1対9だとしたら、その割合なんて変えなくていい。

あとは声を大きくして、声の届く範囲を広げるようにする。

すると、1000万人を相手にした場合、100万人が自分のことを好きだと言ってくれる。

嫌われることを恐れて小さい声しかあげていなかったら、結局少ない人しか僕のことを好きになってくれない。

人はスキルに惹きつけられる

堀江さんはこうも仰っています。

・何か磨かれたスキルを持っていれば、そのスキルが自分の空白を補完してくれるのではないかと考えて、その人に惹かれる人が必ず出てくるはず。

・“人が惹かれるスキル”こそが、実はコミュニケーションスキルの本質

人に嫌われても自分の貫きたいことを突き詰めていけば、それがいつの間にか人から求められるものになるかもしれないわけです。

嫌われることを恐れず、今向き合っていることが、自分の『スキル』になるまで是非磨き続けて欲しい。

今日も挑戦し続けていきましょう。

行動し、攻めることで、必ず道は開けるはず。

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