音楽家がSNSで画像や動画をアップする時に気をつけたい2つのこと

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

SNSを見てると、色んな人の演奏動画が流れてくるんですが、初めて見るものなどはだいたい見ています。

TwitterとかFaceBookの動画って簡単に見れるし、動画をアップしていない音楽家さんも多い中、やっぱり行動している人はいいなって思うので、ついつい見ちゃう。

でも、せっかくアップするんならもうちょっと工夫したらいいのになぁって思うことがあるんですよね。

今日はそんなことをまとめてみます。

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1.動画の場合、演奏にインパクトを持たせよう!

練習風景を撮るのは良いと思うのですが、その演奏があまりにも『内輪向け』というか『練習用』の音楽はインパクトが弱いです。

その場にお客さんがいることを想定して演奏してみてください。

動画になっている以上、音楽と一緒に映像も情報として否応なしに入ってくるので、それを見た時にアピール力が全くないものだと、ちょっと残念ですよね。

お客さんがいないところで動画を撮った場合、ついつい内輪ネタっぽい感じになってしまうのかもしれませんが、お客さんがいると思って演奏してみましょう。

ただ『リハーサルしました!!』感が半端なく出ている動画は見たあとに『で??』ってなっちゃいますからね。

2.見せたい人物が大きく映るように撮ろう!

一般的な音楽系アーティストのPVとか見てもらえば分かると思うのですが、『人物は大きめ』です。

常に大きく映せばいいというわけではないですが、小さく映っている部分ばかりではなく、大きく映る部分も作りましょう。

人物を大きめに撮るってあまり慣れてないかもしれないですが、あなたが慣れてないだけであって、見るお客さん側からすれば、ちょっと小さすぎるぞ…?となるわけです。

お客さん目線、大事!!

適度な距離ならいいんですが、『ちょっと遠すぎて誰かわからないんだけど』みたいな距離感から撮るのはやめましょう。

おまけ~ユニットを組んでいる方へ

ユニットを組んでる場合、ユニットでご飯とかお茶をしたりすることってありますよね。

その時に食べ物ばかり載せている方がいますが、ファンが見たいのは食べ物ではなくメンバーの顔です。

1人だと顔も覚えやすいですが、人数が増えると顔と名前、担当楽器が一致しにくいので、なるべく顔出ししたほうが良いですね。

また、TwitterやFaceBookのプロフィール写真が小すぎるユニットも気になります。

見えないのですよ、本当に。

背景も含めて雰囲気も大切にしたいんで、、、、

っていうのはあなたの言い分であって、お客さんから見たら

大きくしてくれ!!!

としか言えないっす。

大きめでお願いしますm(_ _)m