何かをやり遂げてからじゃないと『やって良かったね』って言わないのはおかしくない?

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

何か相談を受けたとき、『自分が見聞きしたことがないこと』だと、人はその人の行動を止めようとします。

それはやめておいた方がいいんじゃないの?
まだ早いんじゃない?
そんなの誰もやってないから無駄だよ。

などなど、、、

私も東京に住み始める前は、『何で東京行くの?』って言われてたし、レッスンやコンサートの為に東京へ通っている時は『東京行って何してるん?』と言われてました。

Q.何で東京行くの?

A.クラシックを本格的に学ぼうとしてフランスに行こうとしてたけど、ジャズに惹かれていく自分がいてフランス留学をやめた時に、どうせやるなら日本で一番しんどい場所でやった方が早く上手くなれるんじゃない?って思ったのと好きな音楽と尊敬する音楽家が居たから!

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Q.東京行って何してるん?

A.レッスンとかレッスンとかレッスンの為です(東京に住む準備!)

『良かったね』って言われるのは何かをやり遂げてから

おそらく一般的には『良かったね』って言われるのは何かをやり遂げてからなんですよね。

『東京行って良かったね』
→東京で結果残してから

『その道に進んで良かったね』
→その道に進んで結果残してから

ってこと。

でも、結果がどうなるかなんてやってみないと分からないし、行動を起こしてるって凄いことだと思うから、私は行動しようとしている人を応援します。

『そんな無責任な』

っていう人もいるかもしれないけど、応援して、本当に行動するかどうかを決断するのはその人自身。

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もっとトライすることを褒める社会になるべき

まずチャレンジすることを日常化して、その行為自体を自分で褒めてあげられると、何度結果が出なくても繰り返すわけです。

99回失敗して、100回目に成功したとして、最後の99回を終えた時に『あと1回チャレンジしてみよう』と思えるかどうか。

そこまでして、結果を求めることに貪欲になって欲しい。

ちなみに私はやろうとしていることを話すとだいたい『なんで??』と言われるので、本当にやるって決めるまであまり人に話さないようにしています。

あと結構後になってその時やってたら良かったと思うことも多いんですよね。

やってみたらいいじゃん、って背中を押すのは簡単

私にとって誰かの背中を押すことは大変なことではありません。

『大変』だと思うとやるのが億劫になっちゃう。

だったら『大変』って思わなきゃいい訳です。

『簡単』とか『楽しい』とか、自分が取り組みやすい言葉に置き換えちゃうのがオススメです。

私はあなたの背中を押すので、あなたも誰かの背中を押してみて欲しいなと。

ファーストペンギンになりましょう。

以上!

ではまた次回ー!