個展『えんとつ町のプペル展』開催を応援しよう!西野亮廣さんのチャレンジは感動の連続!

こんにちは、吉田佐和子です。

突然ですが、まず、この絵を見てください!

これらは全て、お笑い芸人であり絵本作家でもある西野亮廣さんが絵を描かれて、お話も考えられた『えんとつ町のプペル』という絵本の絵です。

いつも斬新な視点と分かりやすい言葉から刺激を貰っている西野さんの絵本がついに完成したのです…!!

そして、11月に行われる個展に向けて、本日クラウドファンディングが開始されたんですが、初日にも関わらず目標金額を達成!!

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この勢い、本当に半端ないです…!!!


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正に『反撃』である

家にテレビがない私は、タイムリーにお笑いの番組がチェック出来ません。

西野さんの考え方や斬新な取り組みのことは、ネットを通じて知りました。

そんな私は、先月西野さんの独演会を観に行きました。

本当にあっという間でずっと笑っていた2時間でした。

そんな時間を2000円で楽しめるということにも驚きました。

そして最後のエンドロールで『君のチャレンジを僕は笑わない』みたいなことが書いてあって、なんかすごくじーんときてしまったんですよね。。

何て懐の深い人なのだろう、と。。。

西野さんが先頭に立ってチャレンジされている姿を見ていると、私も頑張らなきゃって思う。

今朝のこのブログのタイトルでもある『反撃』がとてもピッタリな初日になったのではないでしょうか。

反撃ですよ。
http://lineblog.me/nishino/archives/6851025.html?t=1

ブログには、こんな言葉が書いてあります。

『皆様が面白がって、散々っぱら僕を叩いて、僕に時間を使っていた間、
僕は皆様には1秒も時間を使っておらず、僕は僕に時間を使い続けました。』

数年間、毎日のことなので、僕に時間を使った方々と、僕に時間を使い続けた僕とでは、もう随分と差が生まれてしまいました。

この数年間、僕は「知るか!」と跳ね返すことはできましたが、僕を支えてくださったファンの方々やスタッフの方々はそうではありません。

ずっと、ずっと、「なんで、西野なんか応援してんの?」と、なかなか肩身の狭い思いをしてきました。

僕は、僕のことを支えてくださる方々に、もう何年も肩身の狭い思いをさせてきてしまいました。

嬉々として、叩いていた皆様へ。

おかげさまで準備は整ったので、今から、やり返しにいきます。

いま、再度読み直していて涙が出そうになりました。

本当に『やり返してる』し、こんな感動的なチャレンジがあるのだなと。

西野さんのチャレンジする姿を見て、応援しているとすごく感動するんです。

西野さんのチャレンジは感動を生む

現在、絵本『えんとつ町のプペル』の個展を無料で開きたい!ということでクラウドファンディングが実施されています。

https://camp-fire.jp/projects/view/10837#menu

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私も応援しました!

本当に素敵な絵本と会えるのがいまから楽しみで仕方ありません。

皆さんもぜひこの機会にプロジェクトを応援してみてください!

誰かを応援することで、こんなにもワクワク出来るんだ!
ということを体感出来ますよ^^

そしてこの本もオススメです。

特に芸術家の方に読んでほしい。

〜魔法のコンパスより〜

『子供向けですか?』と訊く親について

個展会場などで絵本を販売していると、「この本は子供向けですか?」と訊いてくる親御さんが少なくない。
あれは、何をもってして「子供向け」としているのかな?

昔の記憶は、もうほとんど残っていないけれど、親に気を使った日のことは鮮明に覚えている。

我か家はサラリーマン家庭で、4人兄弟。幸せだったけれど、裕福な家庭ではないことぐらい幼稚園の頃から分かっていた。
洋服や自転車は兄のお下がりで、リコーダーは買ってもらったけれど、習字セットは、やはりお下がりだった。
当然、「お小遣い」なんて人生で一度も貰ったことがない。

誕生日ケーキは買うと高いから、毎年、母ちゃんの手作り。キウイが乗っていて、色合いはあまり良くなかった。
言わなかったけれど、友達の家の誕生日会が羨ましかったな。

お正月になると、家族皆で大阪・吹田にある親戚の家に遊びに行った。親戚のオジちゃんや、お婆ちゃんがお年玉をくれた。

家計に余裕がないことは分かっていたけれど、「これ、家計の足しにして」と言って母ちゃんにお年玉を渡すと、母ちゃんが気を使うから、「ちょっと一時的に預かっといて」と言ってお年玉を渡し、返してもらうのを忘れることにした。

幼稚園の頃から、中学に入るまで、毎年だ。

年に一度だけ、家族全員で外食をした。
もう潰れちゃったけれど、近所にあった『やましげ』という定食屋さん。
ステーキなんかも置いてあったけれど、もちろん、そんな高価 なものを頼むわけもなく、下から2番目ぐらいに安いメニューを、これもやはり〝気を使っている〟ということを親に悟られないように、

「これ、メッチャ好きやねん!」

と言って好きでもない安いメニューを注文した。幼稚園の頃の話だ。

たしかに言葉は知らないし、身体も小さかったけれど、考えていることは今とさして変わらない。これは僕だけじゃなくて、皆さんもそうだと思う。
子供の頃、両親が喧嘩をしていたら、アホな子供のフリをして間に 入った人もいるハズだ。
「〇〇でちゅよ~」と話しかけてくる大人を 気持ち悪いと思ったハズだ。

ところが親になった途端に、そんな記憶はスッポリ忘れて、「これは子供向けですか?」と言っちゃう人がいる。
実は僕の親も、そして幼稚園の先生もそうで、手渡してくれる絵本 は、いつもフワフワのクマさんがいて、いつも優しい色の色鉛筆で描かれた〝お山さん〟があった。

もちろん、それが好きな子供もいるだろう。ただそれは好みの問題であって、年齢で分け隔てるものではない。
事実、幼稚園時代の僕は、親や先生が読み聞かせてくれる絵本の絵が退屈で退屈で、結局、プラモテル屋さんに走って、リアルに描かれた戦艦や戦闘機のパッケージイラストに胸を踊らせていた。
聞けば、タモリさんもそうだったらしい。だから、タモリさんと二 人でスタートさせた絵本は、あんな感じになっちゃったわけだ。
「アイツらは子供のことをナメてんだよ」とタモリさん。

それには僕も同感で、「これは子供向けですか?」という言葉に対 して、「なんで、子供よりも大人である自分の方が理解力が上である ということを前提で話を進めてんの?」と思い、辟易する。

親や先生が考えている「子供向け」というのは、「子供なら、こういうものを好きであってほしい」というエゴでしかない。
親の段階で振るいにかけて、子供には選択肢なんてありゃしない。
親は、クマさんや、お馬さんで、ニコニコ笑っている我が子を見たい わけだ。

それにより、「理解できるものしか与えないことで、理解できない ものを理解する」という可能性を奪う。
生きる上で何よりも尊い「成長」という行為を、親がそぎ落としちゃっているわけだ。

親の頭では理解できないものを理解してしまう(しようとする)子 供もいる。 「子供とは、かくあるべき」で、未来の可能性を摘んじゃダメだよね。

ちなみに、基本的に僕は年下を尊敬している。
アイツらときたら、今の僕らを見て「これはやめておこう」「これ はマネしよう」と取捨選択して生きているわけだから、いつの時代も 若い奴はスゴイよ。
とても勝てる相手じゃないし、支配できると思ったら大間違い。

僕は子供の頃に見たかった絵本を描いている。
それは、親が見せたかった絵本じゃないかもしれないね。
それが好きかどうか、向いているかどうかを決めるのは親じゃない。
子供だよ。

以上、こちらから引用させていただきました。

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表現すること、お金のこと。。。

色んなことが学べます!

ぜひ1冊お買い求めください^^

以上!

また次回ー!

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