コンサートやライブの報告ブログを書く時は何が起こったか分かりやすく書いてくれ!

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

先日、とある演奏家の方のブログを読みました。

どうやら、コンサートが終わったようなのですが、一体どんなコンサートだったのか、読んでいて全く分かりませんでした..!!!

なぜなら、そのコンサートが出来た喜び、そこに至るまでの苦難について『のみ』が書かれていたのです。

演奏者のフルネームも書いてない、演奏会でどんな演奏をしたのかも書いてない。。。

これでは折角ブログを書いてるのに何が起こったのか全く分かりません!涙

その記事を読んで思ったのは『すごくもったいないな』ということ。

書いてることは間違ってないし、すごく良い演奏会だったんだと思う。

でも、どんな演奏会だったのかが伝わってこないから、共感出来ないんです。

この状態を解決するためにどうしたら良いのかなぁ??と考えてみました。

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5W1Hを活用しよう!

分かりやすく簡潔に何が起こったかを伝えるために『5W1H』を意識してみましょう!

5W1Hとは?

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。5W1Hに沿って整理し、5W1Hにあたる内容を相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、もれなく伝達することができる。

引用:https://kotobank.jp/word/5W1H-179226

5W1Hを応用してみよう

ふむふむ、5W1Hを使うと情報が伝わりやすいのね!!

ということが分かったところで、それをブログ記事を書く場合にどうしたらいいのか考えてみました。

5w

①いつ行ったか
②どこで行ったか
③誰と出演したのか
(共演者の名前はフルネームで一度表記しましょう)
④何をしたのか
(プログラムを書くか、ざっくりと演奏したジャンルを書くと良いでしょう)
⑤楽しかった!という感想を持った場合
→なぜそう思ったのかを書く

1H

どのように→衣装にこだわったとか、演奏面以外の部分でどんな特色があったのかを書く

こんな感じでしょうか。

共演者の名前を最初からニックネームで書かない

たまに共演者の名前を最初からニックネームで書く人がいますが、それって誰のことか分からなかったりするんですよね。

例えば『クラリネットのさわちゃん』みたいな感じで楽器名をつけてくれると分かりやすいのですが、それでも本名が一切ないと、そのページを見て初めてその演奏者さんの存在を知った場合、そこから更にその人の名前を検索することは出来ません。

ニックネームがもう強すぎて、その名前で検索したらすぐに情報がヒットする!とかならいいと思うんですけどね^^;

情報を沢山書くのが面倒な時は。。。

でも、色々と情報を書くのはちょっと面倒くさいな。。。
という人もいるでしょう。

そんな人はコンサートのチラシを載せれば良いでしょう。

チラシからは様々な情報が読み取れますので、『チラシ+感想』でかなりの情報量を読み手側に与えることが出来ます。

ぜひコンサートやライブのレポート記事を書く際は、以上の点を気にしてみてくださいね。

よかったらこちらもぜひ

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以上!

ではまた次回ー!