心地良いものだけ残す!ミニマリストの私が断捨離を実践して感じること

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

引っ越しをするにあたり、色んなものを捨てました。

東京のお家からダンボール10箱で引っ越した私。
(そのうち4箱は1stアルバムと2ndアルバムのCDが詰まってました)

どんどん物がなくなっていく過程を見て、あー物ってこれだけ少なくても生活出来るんだなぁ。

ということを実感しました。

特に、寝ることの次に自分が一番長い時間を過ごす作業机のスペースについてはパッと見てやる気の出る本や気持ちがスッキリするような物しか置かないのが思考的にもとても心地良い。

昨日もこんなことをつぶやいてたんですが、人にそれぞれ気配があるように、物にもそれぞれ独特の雰囲気があるんですよね。

そもそも断捨離って何?

『断捨離』(だんしゃり)という言葉を聞いたことがある方は多いと思うんですが、Wikipediaを見るとこう書かれています。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

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物が捨てられない理由は2種類ある

物が捨てられないってよく聞きますが、あれって2種類ありますよね。

・思い入れが強くて捨てられない
・思い入れはないが捨てるべきかどうかが判断できない

本を整理していた時に思ったんですが、How To系のビジネス書物に関しては潔く決断できるのに、小説や美しい言葉が並んで心落ち着くような作品はどうも捨てられない。

物に『ストーリー』があると、捨てるのをためらってしまうんです。

物を見て、触れて『心地良い』と思ったものだけ残す

私が物を捨てるかどうかの判断基準は下記の3つ。

①パッと見た時に元気が出るものか?
②本の場合、必ずまた開くことがあるだろう、と強く思えるかどうか?
③それがあるだけで運気が上がるような気がするか?

結局ポイントは『心地良いかどうか』なのです。

まとめ

人はいつか死んでしまうわけで、その時には全て捨てなきゃいけない。

そう思うと、物といつお別れするかどうか、ってことなんですよね。

もちろん、音楽をやっていると楽譜や音楽関連の書籍は『資料』になるので捨てることが出来ません。

でも、その他の物は量を調節することが出来ます。

自分が居る時間の長い部屋などは、いつも一番快適な空間にしておきたいですね。

以上!

では、また次回ー!