乳がん検診受けてますか?人間ドックで超音波(エコー)検査を受けたらC判定だった話

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

今年、初めて人間ドックを受けました。

受診後、すぐに結果が届いたのですが。。。

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んん???

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し、しー判定・・・!!!!???

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なんと、初めて受けた乳がん検診(エコー)にひっかかってしまったのです。

C判定に対するコメントはこちら。

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3ヶ月後にまた受診してください、とのこと。

その事実を知った時は、病気の恐怖よりも、これがもっと酷かったら、今の活動は殆ど制限されることになるんだなぁ。。。という健康な状態に対する感謝の気持ちと、何も感情がない状態の方が強かったです。


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エコーとマンモグラフィーの検診の違い

乳がんの可能性を調べるには、エコーとマンモグラフィーという2種類の検査があります。

私が受けたのは超音波エコー。

上半身だけ裸になって診察台に横になり、ゼリーを塗られるのですが、そこに端子をあてると乳房の断面を見ることが出来ます。ゼリーはじんわりあったかいです。

もう一つの方法はマンモグラフィーと呼ばれる手法。

私は受けてないのですが、こんな方法だそう。

マンモグラフィは、乳がんの初期症状の1つの石灰化を写し出すことができます。乳房が大きく深部まで超音波が届かない方、閉経後で乳腺が萎縮し、その代わりに乳房の多くが脂肪に置き換わっている方などは、マンモグラフィが適しています。
また、マンモグラフィは過去のフィルムとその都度比較ができるため検診に用いられます。

引用:https://breastcare.jp/breast_about.html

いま30歳なので①乳腺が白く映ってしまいやすいこと、②かなり痛みが伴うということから、エコーの方をオススメされたこともあり、今回はマンモグラフィーによる検診は行いませんでした。

乳腺専門医さんのいるクリニックへ

人間ドックを受けたのは、総合クリニックだったのですが、再検査は専門のお医者さんがいるクリニックにしました。

もし継続して治療を受けなければならなくなった際に、やはり専門医がいらしゃる方がいいな。。と思ったからです。

ちなみに、今は乳がんに関するメディアでの報道が頻繁に行われていることもあり、予約は通常1ヶ月後くらいになるそう。

私が受診した場所は、どうしても気になる場合は待ち時間は長くなりますがどうぞ、ということで当日対応をしていただきました。

診察結果は全く異常なし

そして、この日再度エコーを受けた結果、全く異常無し、ということでした!!

(その場で診断結果を教えていただけます)

乳腺内の脂肪が腫瘍のように見えることがあるそうで、それがC判定に繋がったのではないかと。

これは本当に安心しました。。

次の検査は1〜2年後で大丈夫だと言うことでしたが、また気になることがあればいつでも来てくださいね^^

とのことでした。

良かった良かった。。。

待ち時間にクリニックにあった乳がんに関する雑誌を読んでいたのですが、色んな情報が入ってきて、自分の症状が酷かったら…??と考えるとやはり不安になりました。

でも、乳がんの治療を続けながら様々なチャレンジをされている方々の様子を雑誌で拝見し、少し元気も貰いました。

検査は定期的にしっかり受けるべし

今回のことで感じたことは、やはり音楽家は体が資本、検査はしっかりと定期的に受けるべきだということ。

そしてもし余命が短いということを感じた時に、本当にやりたいと思う事だけをしたいと強く思うのだということ。

普段の何気ないことが全てキラキラして見えるのって、体調を壊したり、何かを制限された時なんですよね。

特にがんは早期発見が大切!!

自治体での検診や、女性の皆さんは是非女性特有の病気に関する検診は定期的に受けられることをおすすめしますm(__)m

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