イライラと疑問で死にそうなときってどうしますか?

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

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ありがたいことにご応募くださった方がいらっしゃいましたので、リクエストを受けて記事にしてみましたm(_ _)m

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今回いただいたリクエストはこちら。

今回は高校1年生の子からお便りをいただきました!

こんばんは。

ブログの記事のリクエストの件ですが、いつまで!…と言うのが無かったのでリクエストさせていただきます。


前提として…
・私の学校では生徒会長も副会長も何年生でも立候補することが出来ます
・今回私は副会長に立候補しました(まだ選挙の日は来ておらず、立候補者の名前も公開されていません)
・そして、二年生も副会長に立候補しています(副会長は1人しかなれないので勝負という形になります)
・立候補は担任に言うのではなくクラスの選挙管理委員会に言います。

私は、迷ったときは『自分がかっこいいと思えるのはどちらか、自分がおばあちゃんになってから後悔しないのはどちらか』という基準で選んでおり、今回もやらない後悔よりやる後悔!

もし落ちてしまっても、あんな大勢の前で話すことも滅多にないので良い経験になるだろう!えーいダメでもともとやー!

と言う感じなので、落ちることに対する恐怖は正直ほぼありません。


あ、もちろんやるからにはもちろん当選したいと思っています。


そんなとき…です。


今日担任の先生に、『副会長立候補したんやってな?』と言われました。


はい。と答えると…

何かをやり遂げてからじゃないと『やって良かったね』って言わないのはおかしくない?

↑このブログの始めの方の太文字3行…
まるまる言われました。


生徒の挑戦って先生が潰していいもんなのかと疑問になりつつ、悔しく悲しい気持ちでいっぱいでした。


こういうとき、このイライラと疑問で死にそうなとき、佐和子さんならどういう風に自分の気持ちをコントロールしますか…?


また、このような事を言われたときに、こう考えろ!!!!みたいなのあったら教えて下さい…。

リクエストありがとうございます!

先輩の対立候補がいるのを分かっていて挑むってだけでもドキドキするだろうし、それでも立候補したい!っていう気持ち、チャレンジ精神抜群ですごく素敵ですね。

でも、そうして頑張ろうとしているなかで担任の先生にそう言われると悲しいですよね。。。

私ならまず先生にこう伝えると思います。

私のこたえ

『先生、心配してくれてありがとう。

でもいま出たいって気持ちを抑えて後で後悔するんは嫌だから挑戦したいし、私は先生には応援してもらえたら嬉しい。』

その先生も、意地悪で言ってるわけじゃないと思うんです。

先生がそう言う理由は、ただ他に前例がないだけ。

多数派の意見は支持されるし、少数派の意見は反対されやすいもの。

もしも毎年1年生から立候補する人が沢山いたとしたらそんな反応にはなりませんよね。

自分が決めたことに不安になったり、気持ちが落ち込んだ時におすすめしたいのは、先生の言葉に傷ついたね、悲しかったよね。と自分の気持ちに共感し、決めたことを成し遂げることが出来るように『行動』を起こして、そんな自分をちゃんと認めてあげることです。

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自分の過去に対して後悔したり、他人に言われた何気ない一言が気になって、胸が締め付けられるようになったり、泣きたくなったり、イライラすることはあります。

でも、それって過去に起こったことに対してそう思っていて、その感情を感じたことさえも、次の瞬間には『過去』になる。

過去に起きたことや言われたことに対して、後悔したり、傷つくこともあるかもしれません。

でも、過去を変えることは出来ないし、次に向かうための後悔や悲しみは必要かもしれないけど、立ち止まるためのいらないのかなって思います。

これから起こることによってどうなるのかは誰にも分かりません。

頑張りたいと思っている自分の気持ちに正直に、自分の気持ちに素直に行動すれば大丈夫。

自分が変えていきたいのは『未来』。

そして、未来を創っていくのは『今』の自分です。

自分の決めた事が、なるべくより良い形になるように、出来ることを精一杯頑張って欲しいと思います。

そして『先生』という職業に就いている人が全員夢を応援してくれるわけではないということも覚えておいた方がいいかもしれません。

実際、私も過去に先生に進路を反対されたことがありました。

先生の存在は、学校生活においてとても大きいと思います。

でも、先生が薦めることと、自分が貫きたいことが違う場合もあります。

その時は、貫きたいことを貫いてください。

結局諦めきれなかった行動は、後になってまたチャレンジすることになったりするものです。

そして『あの時◯◯がこう言ったから』と言ったとしても、最終的に決めたのは自分自身になるわけです。

私は高校1年生の頃に生徒会長に立候補して当選しました。

その時は、生徒会長に立候補する人がおらず、どうするどうする??となっていた2年生を見ていて、それなら私がやりたい。と思ったのがきっかけだった気がします。

ルーズリーフの裏表にびっしりと書いた演説内容を全て暗記して、ただひたすら前を向いて喋り続けました。

立候補して、演説を考えて、その中でいろんなことを感じると思います。

それはチャレンジした人だからこそ感じられる貴重な経験です。

立候補を決めたのであれば、やるべきことは演説の文章を何度も熟考し、文章を何度も唱えるように読んで、自分の思いを自分の言葉で伝えられるようにとにかく練習あるのみ!

選挙に向けて、いつもと違った心境になると思いますが、精一杯やりきってくださいね。

心から応援しています!

以上!

また次回ー!