いつ調子が良いとか悪いとか分からない人がやってることって何?

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

先日ふとテレビを見ていると、リオオリンピックの体操競技で銅メダルをとった白井健三選手のインタビューが放送されていました。

『シライ2』と呼ばれる体を3回転半ひねる技術は白井選手独特の技だそう。

白井選手へのインタビューの中で、すごく印象に残った言葉があります。

それは、同じ体操競技で世界一と言っても過言ではない実力の持ち主、内村航平選手に関するエピソードをお話しされている中でのことでした。

内村さんは、調子が良い時も悪い時も毎日同じメニューを同じ回数する。

自分は調子が悪い時はちょっと回数を減らしたりすることもある。

でも内村さんはそれがないから、いつ調子が良いとか悪いとかが見てて分からない。

あぁいう人が運にも味方される人なんだなって思う。

正確にメモをとっていたわけではないので少し言い回しは違う部分もありますが、私は『いつ調子が良いとか悪いとかが見てて分からない。』という部分に凄く刺激を受けました。

プロとして、自分のコンディションを整え続けるために必要なことをもう一度見直さなきゃいけないな、とも。


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継続して取り組むことと確実に向き合うために

何らか目的や目標があってやっていることがあって、それに取り組む中で波を感じさせないというのはとても普遍的で美しく、頼もしいし、信頼されることなのだと思うんです。

音楽家が継続して取り組み続けることになるのは、

・音楽について学び続けることと
・上達するための練習

ですよね。

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継続したいことに取り組むために、脳科学的にどんな事に注意しながら取り組めばいいんでしょうか?

脳科学的なアプローチはないのかなぁ?と思ったらこんな興味深い記事が。

『やる気』の源、ドーパミンを活用しよう!

ドーパミンは「嬉しい」「楽しい」という感情を司っているホルモン。
例えば大好きな恋人とデートした後、またすぐにその人に会いたくなる、という経験をしたことはありませんか?
これは心理学の分野で『強化学習』と言われる現象。
ドーパミンは脳内で分泌される際、 『直前にその人が行っていた行動を強化する』という性質があるんです。

この性質は、試験勉強にも応用できます。
「問題が解けた!嬉しい」という感情は、ドーパミンを分泌させます。
そうすると、資格試験の問題を解くという行動が『強化学習』され、勉強を続けようと思えるようになるのです。
勉強の場面でドーパミンを出すコツは、達成感を感じられるレベルの問題を解くこと。
問題が易しすぎても、難しすぎても、ドーパミンは分泌されません。
ちょうどクリアできるような難易度の問題を選ぶとよいでしょう。

引用:https://manabies.u-can.jp/article/blog/tips/1267/

なるほど。。。

練習をしたあと、何か勉強をした後に「楽しい!」「嬉しい!」と思うことってありますけど、それによって勉強を続けようという気持ちが強まるとは...!!

これは知らなかったので、ちょっと試してみようと思います。

継続したい行動と感情をうまくリンクさせて継続のコツを掴もう!

ではまた次回ー!

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