音楽家は分かりにくい記事を書くな!コンサートを行ったブログには5つの情報をしっかり書こう!

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

昨日こんな内容をツィートしました。

演奏会を続けて行っている人は、その様子を記録してある媒体がありますか?

記録していない人って結構いるんじゃないでしょうか?

ここで指している『記録』というのは、FaceBookやTwitter、ブログなど目に見える媒体に情報を残していることを指します。

私がこんな風に思うようになったのは、そもそも自分のこんな体験があったから。

私は、今でこそ色々気をつけながらブログを書いていますが、つい1年ほど前までは本当に好きなように書いていただけでした。

ブログなんで、好きなように書けばいいんですけど。。。

それが伝わらなかったら意味ないですよね。

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これだけは書いておきたい!5つの情報

コンサートが終わった際には、その様子を伝えるために下記の5つの内容が含まれているか確認しましょう。

①出演者
②プログラム
(コンサート名なども書くこと)
③コンサートを終えた感想、お客様の様子
(そのほか次回に向けての抱負など)
④写真
⑤あれば動画
(これは後からアップしてもいいと思いますが、ブログの場合、記事を分けずに1つの記事で全ての情報が確認できる方がいいでしょう。読者からすると、1つのコンサートに関する情報を見るために2つの記事を見なければならないのはストレスでしかありません。)

これだけ書いてあれば大丈夫です!!

ちなみに

これは昨年10月に行った第12回フレッシュコンサートのレポート記事。

第12回フレッシュコンサート終了しました!

この記事を書くにあたって修正しましたが、下記の問題点を感じました。

・改行してなさすぎて見にくい

私のブログを見ている8割の人がスマホから見てくれています。

なので、私は基本的に一度『。』を使ったら必ず改行するようにしています。

意図的にあえてそれをしない時もありますが、自分が他のサイトを見ていてもその方が見やすいからです。

・文章が読みにくい

記事を書いてから何度も読み直したはずなのに、なんだか読みにくい。。

そんな文章でした。

ブログを書いている人は、読んだ後に『自分で声を出して読んでみる』ことをおすすめします。

自分が詰まる文章は、読んでる人も読みにくいはず。

・太字と普通の文字の使い分けがあまりなく、読みにくい

文字の太さや、色の使い分けは効果的に行わなければなりません。

伝えたい情報はただ書くだけでなく、わかりやすく書いてはじめてちゃんと伝わるのです。

この美意識感覚は自分が普段何気なく見ているサイトを『なんでこのサイトって見やすいんだろう?』といつもと視点を変えることで身につきます。

また、見にくいサイトを見た時に『自分ならどうするか』ということを考えてみるといいでしょう。

ちなみに、私の過去の記事はせっせと直しはいるのですが、なんせ900以上の記事があることもあって、なかなか全て直しきれていないのが現実です。

特に、昔やっていたアメブロで使っていた絵文字はスマホで見るとどうしても巨大化してしまうので、今年中に地道になおしていきたいと思います。

以上!

ではまた次回ー!

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