音楽家がユニットを作った時に必ずやるべき6つのこと

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です!

クラシックをやっていて、気の合う仲間たちと一緒にユニット(アンサンブル)を組む時ってありますよね。

で、そのメンバーで色々活動していこうよ!

ってなると思うんですが、その時に1人でも沢山の人に自分たちの活動を知ってもらいたい!

と思っている人に、ぜひぜひ実践して欲しいことをご紹介します!

Processed with VSCO with kk1 preset

スポンサーリンク

1.写真を撮る

これはまず最初にやっておきたいことですよね!

違う楽器でアンサンブルを組む場合は楽器を持って写真を撮ると、どの楽器を誰がしているかがすぐに分かって良いでしょう。

この時に、真面目な写真と、フランクな写真の両方を撮るのがオススメ。

仕事内容や演奏場所にもよると思いますが、2種類あると、色々使い分けが出来ます。

関西で写真撮影場所を探しておられる方はこちらも参考にしてください。

大阪でプロフィール写真を撮る際にオススメのフォトスタジオ3選!

2.動画を撮る

今の時代、PR動画はあって当たり前!という時代です。

自分たちの演奏の様子を撮影し、YouTubeにアップしましょう。

その時に、映像を見た方にどんな事を感じて欲しいのか?というゴールを必ず設定するようにしましょう。

やみくもに撮っても、普通の映像にしかなりません。

『お、ここは何だか他のところと違うな』

というポイントを感じてもらえるような動画を作るように心がけましょう。

そのために、自分が見ていいな、と思った動画を集めておいたり、その動画を見てなぜ自分はこの動画がいいと思ったのか?ということを考えてみましょう。

それが具体的に分かったなら、自分が作る動画にもそれを反映するようにしましょう。

ちなみにこちらは『何処でもない此処へ』をコンセプトに作った動画です。

この動画はコンセプトPRも兼ねているので割と長めですが、動画の長さはFBやTwitterで共有することを目的とするのでしたら1分程度の短いものが良いでしょう。

3.Twitterアカウントをつくる

ユニットのメンバーがツィッターをしている場合、ユニットのアカウントも作るとお互いの情報をRTしたりすることで新しいファンを獲得出来ることがあります。

個人のアカウントでユニットのツィートをRT(リツィート)することによって、ユニットのアカウントを知ったり、その逆のパターンもありますよね。

また、1日に何回も呟く人の場合、すぐに情報が流れていってしまうことがあると思いますが、ユニットのアカウントを作っておけば埋もれにくくなります。

4.FaceBookページをつくる

今の時代、FaceBookページ(以下FBページ)はあって当たり前!という時代です。

HPがなくてもFBページはある!というユニットも沢山ありますよね。

個人的にはTwitterでユニットアカウントを作らないとしても、FBページは作っておいた方が良いと考えています。

FaceBookでは情報を発信出来るだけではなく、メッセージをやりとりすることも出来ます。

TwitterのDMもメッセージをやりとり出来るツールですが、FBページの方がよりオフィシャルで開けた感じです。

また、FBページの投稿は『広告』することによって、地域・世代・性別などターゲットを絞った上で投稿を多くの人に見てもらうことも可能です。

Twitterよりもその効果はあるでしょう。

ファンを増やしたい!
まずは自分たちに興味を持ってくれる人を増やしたい!

という方は、ぜひ一度広告機能を使ってみてくださいね。

ちなみに、Twitter・FBページはどちらも演奏会の告知&演奏会終了後にお礼のコメントを投稿するようにしましょう。

ファンの皆さんはあなたの更新を待ってますよ〜

5.HPをつくる

今の時代、HPはあって当たり前!という時代です。

HPはFaceBookページやTwitterと違って投稿が流れることがないので、確実に見て欲しい情報を置いておくと良いでしょう。

最低限、この4つのメニューは用意しましょう。

①メンバープロフィール(それぞれのHPやSNSアカウントへのリンク)
②動画
③演奏実績、依頼演奏向けのPR文や写真
④お問い合わせ

その他、ユニットのコンセプトに合わせたコンテンツもあると独自性が出ていいですね。

6.コンセプトをしっかり決める

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

クラシックで音楽ユニットを作った時にやっておきたい事はこれで最後なんですが、これが1番大事です。

これを読まずに戻るボタンを押してしまう人はフルマラソンを42.194キロ走ってきてまた引き返すようなものです。

気をつけてくださいね。

そう。。。

何よりも大事なのは、ユニットのコンセプトを決めることです。

自分たちに何が出来るのか?
自分たちが何をしたいのか?

それを明らかにした上で、コンセプトを決めましょう。

鉄道大好きな人たちが集まったから、あらゆる駅の発車音を演奏しつつクラシックも演奏します!とか。

お花が大好きな人たちが集まったから、毎回テーマの花があって、その花言葉にちなんだクラシックの曲を演奏します!とか。

クラシックのユニットだから、クラシック曲を演奏するのは当たり前だと思うんですが、クラシックのユニットは今や数え切れないほどあるわけです。

皆さんだけの特色=コンセプトをしっかりと打ち出して、独自性を貫きまくって欲しいと思います。

そして、決めたならそのコンセプトが誰にでも伝わるように、徹底的に伝える方法を極めてみてください。

7.おまけ

特色を出したり、ファンの心をギュギュッ!と掴む方法は色々ありますね。

・コラボ商品を出す
・ユニット独自の楽譜を出版する
・オリジナル商品(ポストカード、クリアファイル、ポスターなど)をつくる

などなど、考えられることは沢山あります。

あなたも好きなポップスグループや有名人がいると思います。

その人たちが、一体どんなことをしているのか?どんな事をされて嬉しかったのかを考えてみてください。

きっと、皆さんの活動に役立つヒントが沢山あるはずです。

ではではまたー!

▼おすすめの3記事
これからの時代を生き抜くフリーランスにオススメの本23選!
運動ゼロなのにホントに痩せる!森拓郎さんのダイエットの特徴とおすすめの本
17000円以下で買える!元アパレル店員が演奏家にオススメする安い素敵ドレス4選!

Related Entry

レッスン代っていくらにしてる?
音楽家が値段の決め方で気をつ...

1枚300円以下!紙ジャケット仕様の自作CDを作る方法

音楽家のクラウドファンディングはファンとの絆を築き新たなファ...

【SHOWROOM初配信】30分で1000人視聴!動画配信し...

フレッシュコンサート開催までにやった25のこと。

音楽家の目的に合わせたおすすめブログツール4選