尊敬する人たちを追いかけて



土俵に上がりたい。

ずっとずっと、そう思ってる。

周りの人たちはみんな尊敬出来る人ばかりで、その人の価値観、考え方、動かしているもの、創造しているもの、付き合っている人を見ていると、自分もその輪の中に入りたいなと思う。

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自分が今いる場所は、過去の選択が生み出した場所。

数年前の自分からすると、羨ましく思うような場所かもしれないけど、いつも土俵の外にいる気がしてならない。

土俵の「中」と「外」を意識するとき、自分の力のなさを実感するし、とても悔しくなる。

でも『悔しい』という気持ちは、私にとって大きな原動力=燃料となって、それがあるおかげで私は常に走り続けていられる。

もっと考えないといけないこと

何をどうしたいのか?

ということをもっと考えなければいけない。

伝える為にどんなことをするか?という事ばかりに注力してると、本質的な問題から遠のいてしまうから。

福知山の魅力が伝えたい!→じゃあWEBマガジン作ろう

というプロセスが大事なのであって、

WEBマガジンを作ろう!→何を伝えよう?

という風にプロセスが逆になると、おかしなことが起きる。

外枠からつくるのではなく、中心にある内容をどうしたいのか?ということが大事。

SNSなどのコンテンツもそう。

TwitterやFaceBookやろう!→私の音楽活動を伝えよう!

じゃダメで、

自分の音楽をもっとたくさんの人に知ってもらいたい!→twitterやFaceBookで拡散しよう!

と考えないと、TwiterやFaceBookの使い方にばかり注力してしまう。

TwiterやFaceBookなどの「ツール」というのは結局出口。

そこに注力するのではなく、自分が何をどうしたいのか?という根本的な部分について、もっと考え、行動していかなきゃいけない。

私は、自分の音楽を生み出し、演奏し、拡めたいという、自分の中にある素直な思いにきちんと向き合いたいな。と最近改めて考えている。

土俵に上がるために、自分の創り出すものと向き合い、創り続けます。

そして、『こいつを土俵に上げたい』と思われるような力を身につけたい。

尊敬する人たちを追いかけて、今日も走り続けます。