ローカルメディアの運営で大切なのは、創ったものを届ける努力と工夫をすること

こんにちは。
クラリネット奏者の吉田佐和子(@sawaclarinet)です。

編集長をつとめる福知山の魅力発信WEBマガジン『ふくてぃーやま』を立ち上げて、2ヶ月ちょっとが経ちました。

今月は、先月の行いを猛省してスタートを切っています。


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記事数があまりにも少なすぎた

1月はアップした記事数は3記事でした。

正直『記事数が少なくても、良いものを書いていたら、みんな読んでくれるんじゃないかな』っておごりがどこかであったんだと思う。

このブログを見てくれている人たちが『ふくてぃーやま』もチェックしてくれて、どんどんアクセスが増えてくんじゃないかって思ってた。

そんな甘い期待を持ってたけど、全然違った。

それはもう、本当に大きな間違いだった。

昨日、こんなことをつぶやいたけど

このブログに毎日一定のアクセスがあるのは、検索上位をとっている記事や、過去記事の蓄積があるから。

心を込めてつくったサイトの記事が読まれないということは、こんなに悲しいんだなぁ。

一生懸命頑張って創ったものに対して、創ったことに満足するのではなく、それがちゃんと人に届くように努力しなきゃいけないのに、それを怠ってしまったのだと感じました。

自分の作った作品の拡散方法については、西野亮廣さんの本がとても参考になります。

育児放棄しちゃ、ダメですね。

どうすれば伝えたいことが伝わるのか

日頃、みんな日本語を使って会話してるからって、人に伝わる文章が書けるわけじゃないんですよね。

相手に伝わる言葉を書けるかどうか、言葉でコミュニケーションがとれるか?は別の話。

・どんな言葉で伝えるのが一番良いのか?
・どんな写真を使えばその場所に行きたいと思うのか?

人の心に伝わる『言葉』と『写真』は必ず必要な要素です。

記事を見れば、日頃その人がどんな言葉に触れていて、どんな言葉を良いと思っているのかがすぐに分かるんですよね。

記事を書くにあたって、どのライターさんの記事を参考にしたんだろう?って思ったりもする。

記事って色んなことが見えるんだ、ってあらためて感じています。

普段何の文章も読まず、写真も撮らず、自分で文章を書いてない人は、より多くの人に伝わる記事なんて書けないんです。

記事を書いたら拡散するまでがライターの仕事

『ふくてぃーやま』は認知度もまだまだ低いのが現状です。

なので、ライターたちの個人アカウントで「シェアする」という行為はとても大切になってきます。

ここで大事なのはツイッターやFaceBookでの拡散。

特に、ツイッターは伝わる言葉と写真を磨くにはとても良い場所だから、ライターさんにとってとても良いツール。

ツイッターのフォロワーが多かったり、FaceBookで友達が多いとやっぱり拡散力があるので、記事も読まれますよね。

自分のSNSを普段どう使っているかがすごく大事で、SNSを上手く使いこなせてることって、クリエイターにとって必須項目になってきている気がします。

今後、人気のあるライターさんに記事を書いてもらうことも視野に入れていきたいところです。

ツイッターアカウント運用

さいきん『ふくてぃーやま』の公式アカウントで、プレゼント企画をおこなったところ、フォロワーが300人→1400人になりました。

この企画は、そもそもフォロワーが少しずつ増えていくことが嬉しくて、フォローしてくれた人にありがとう!と伝えたいと思い、その気持ちを伝える方法=福知山の魅力を感じてもらえるものをプレゼントしようと決めたもの。

もともとツイッターではウサギのキャラクターに色々喋ってもらってたのですが、この企画を機に「ぴょん」という語尾をつけてキャラクター性を出すことをかなり意識し始めました。

プロフィールも真面目な内容から、より親しみを持ってもらえる内容に変えました。

すると、みなさんウサギに話かけてくれるようになったんです。

今回あまりにも拡散されてびっくりしたんですが、この企画を通して、こんな嬉しい声をいただきました。

『ふくてぃーやま』が、何かきっかけを与えられる存在になってるということがとても嬉しかったです。

何がきっかけになるかは分からないけど、これからもまずはきっかけになるような取り組みをしていきたいです。

今月取り組むこと

今月はスケジュールを決めて、記事を上げていきます。

さいきん「グルメ」の記事が多いので「人」の記事を増やそうと計画中です。

ちなみに、今月はこんなグッズも作ってみました。

これをツイッターにアップしたら、こんな嬉しいお声もいただきました。

何が正解で何が成功につながるかなんて分からないし常に模索してるけど、福知山のいいところがちょっとでも誰かに伝わるきっかけを常につくりつづけられる存在でありたい。

そんな風に思います。

メディアは一度走りだしたらフルマラソンのようにひたすら走り続けなきゃいけない。

誰かがそんな風に言ってたなぁ。

ちゃんと、届けたいものが届けたい人に届くように。

今日も走り続けます。

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