プロフィール

初めまして。
ブログの著者・吉田佐和子です!

パリ在住。30歳。京都府福知山市出身。
音大卒業後、高校音楽科の非常勤講師をつとめるものの1年で辞め、フリーランスの演奏家として活動しています。
漫画や本を読むことが好き。
今年の目標は、冷え性改善と太ももを細くすることです。

現在の主な仕事は

クラリネット奏者
福知山の魅力発信WEBマガジン「ふくてぃーやま」編集長
コンテンツプロデューサー
音楽活動コンサル
音楽コラム執筆
講演活動

などなど。

これまでの人生

京都府北部にある福知山で長女として生まれました。両親は2人とも教員で、父は中学校の社会科担当、母は小学校に勤務しています。妹とは周囲に驚かれるほどとても仲良しです。小さい頃から好きなことに自由にチャレンジ出来る環境で育ちましたが、大学生〜30歳になるまで、ずっと自分のことが嫌いでした。

小学校時代

小学1年生の頃からピアノを習っていました。だんだん指定の教本をするのが嫌になり、卒業する頃にはジブリなどの好きな曲を弾いていました。6年生の時に地元の新町商店街を通るとなんだか寂しい感じがしましたが、『この寂しさは大人が何とかしてくれるんだな』と思っていました。その思いが、今の福知山での活動の原点となっています。

中学時代

クラリネットと出会ったのは、中学1年生のとき。とにかく演奏することが楽しくて『プロのクラリネット奏者になりたい!音大に行きたい!』と思うように。
数学は全くできませんでしたが、みんなと何か1つのことをつくりあげることが大好きで、生徒会活動に励んでいました。昔から好きなことにしか全く取り組めない性格でした。

高校時代

中学時代からずっと愛用してきた楽器がプラスチックだと指摘され、猛烈にショックを受けて始まった高校時代。木で出来たクラリネットを買ったのは高校に入ってからでした。
1年生の前期から3年の前期まで5期連続で生徒会に入り続けた上に、部活動にも夢中だった私。音大受験の準備をおろそかにしてしまい(全然あかん)、第一志望の音大は受けられませんでした。

大学時代

推薦入試で大阪音大に入学するも『あなたはソリストとしてはやっていけないから』と言われ、動揺しつつも大学生活がスタート。最初は、音楽高校に通っていたり、親がクラリネット奏者だという同級生たちに劣等感を感じながら過ごしていました。

関連記事:音高出身じゃない自分に劣等感を持って、ひたすら自分を攻撃していた話

大学2年生の頃になると、大学がとてもつまらなく感じて必要最低限の時間しか学校にいない時期もありました。とにかく、ものすごくやる気がなかったんです。
でも、4年生になってみると、気付いたら卒業の時期はもう間近!10月くらいに急遽応募があった高校の非常勤講師の募集を見つけて即応募!→就職することになりました。

卒業後の自分がどうなるのか想像もつかなかった中、卒業間近の3月に地元で高校の同級生とコンサートをしたところ、100名を超えるお客様にお越しいただき盛況に終わる。この経験が、2010年から続けている『フレッシュコンサート』の開催に繋がることになりました。

大学卒業後

大学卒業後は、ずっと自分に自信が持てず、自分のことが嫌いでした。
最近になって、ちょっと考え方を変えると、すごく楽になれることを知りました。
嫌いな自分を見るのが嫌だっただけだったのかもしれません。

関連記事:自分のことが嫌いな人へ

1年目:2009年
非常勤講師として教師生活を送りながら、『なんで音大目指してたんだっけ?』と考え、『クラリネット奏者になりたい』と中学時代からの夢を思い出し、1年で退職することに。振り返ると、この1年間は本当に毎日しんどくて、殆ど楽器が吹けませんでした。

関連記事:音大卒業後に音楽科の非常勤講師に就職したけど1年で辞めた話

2年目:2010年
フリーランス1年目。仕事がないので大学時代にやっていたマクドナルドのバイトを再開。音楽活動と両立させて働く。大阪に住んでいたが、地元を音楽で元気にしたいと思いコンサートを始める。
5月から12月まで毎月福知山でコンサートを行うものの、戦略を何も練っていなかった為、最後のコンサートに来てくださったお客様は10人。コンサートをやれば人は来てくれると甘い考え方をしていた自分を反省しました。

関連記事:お客さんが10人から360人に増えたときの集客方法とは?主催コンサートを成功に導いた5つのポイント

3年目:2011年
フリーランス2年目。徐々に音楽の仕事が増え始める。『売れる音楽』について考えて迷走。1年かけて『売れる音楽』と『やりたい音楽』は違うと気づく。母の日に地元で開催したフレッシュコンサートが見事満席に!大成功に終わる。

4年目:2012年
実力や仕事の内容を振り返った時に、このままではいけない。と思うように。
クラシックをもう一度しっかりと勉強するため、海外への留学を意識する。

関連記事:海外の音大に留学するための下見に行くといくらかかる?フランスに3週間ホームステイした話

秋には翌年春からの留学を視野に入れてフランスに行くものの、同時期にジャズの音楽に興味を持ち始め、ジャズを勉強したいと思うように。
まずは日本でしっかり学ぼう、日本で一番しんどい場所(=東京)で学びたい!と思うようになる。

5年目:2013年
6月末に東京へお引越し。ツテがあったわけではなく、ゼロからのスタート。
知り合いの方を伝い、細々と活動を開始。夏の終わり頃から独学で作曲を始める。
第12回フレッシュコンサートにて、福田洋介氏に委嘱した福知山を題材にした全4楽章からなる吹奏楽曲、交響詩『福知山』を世界初演。

6年目:2014年
ブラジル音楽にはまる。ブラジルを代表するギタリスト・Joao Lyra氏のアルバムリリースツアーに参加。また、オリジナル作品8曲を収録した1枚目のアルバム『heart voice』をリリース。CDを出したい!という夢が叶いました。フルートの多久潤一朗氏、オーボエの宮村和宏氏と吉田を中心にした「吉田佐和子Quartete classical side」を結成し、アメリカで活躍する挾間美帆氏やPedro Giraudoらのアレンジ作品なども取り入れながら、独自のサウンドを探し求めてライブを行う日々でした。

7年目:2015年
2枚目のアルバム『Letter』をリリース。アルバムでは、人生初となる歌の制作にも取り組む。第12回フレッシュコンサートを行うためにクラウドファンディングを実施、多くの方々のご支援のおかげで、51万円の資金調達に成功しました!この頃からSNSをつかった発信に興味を持ち始めました。

8年目:2016年
6月に第13回フレッシュコンサートが大成功に終わり、それからの生き方について再度考えた結果、3年3ヶ月住んだ東京を離れることに決めました。

関連記事:今月末で東京のお家を離れて福知山に拠点を置きます!

福知山に帰ってからは、11月末に地元・福知山の魅力発信サイト『ふくてぃーやま』を立ち上げました。なんと、サイト運営開始1週間でウェブことりっぷとの連携が決まり、福知山市の広報誌でも取り上げていただきました。

関連記事:なぜクラリネット奏者の私が福知山の魅力情報発信ウェブマガジン『ふくてぃーやま』を創ったのか

9年目:2017年
夫の転勤により、4月よりパリに移住することに。春からフランスの語学学校に通いながら、ウェブを使ったお仕事は継続して行っています。

メディア掲載

【わたしと地域の関わり方】vol.1|「音楽で福知山を元気に!」-クラリネット奏者・吉田佐和子さん ー京都でつながる!動き出す!わかもん

・The Clarinet Vol.52
http://amzn.to/2oMbuuu

・BAND LIFE 2017年5月号
http://amzn.to/2oMnZGH
そのほか、両丹日日新聞、京都新聞、読売新聞など各紙で活動内容を掲載していただきました。

Webメディアでの執筆実績

・ヤマハZブログ
http://jp.yamaha.com/sp/blog/z_express/author/yoshida-sawako/

・Re:mider
https://reminder.top/profile/5282843308/?t=3

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演奏を聴きたい方はこちら

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「あの日の帰り道」を無料でDLしていただけます(PCからのみ対応)
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CDはこちらからお買い求めください♪

吉田佐和子関連サイト

・Double Sunrise HP
吉田佐和子が代表をつとめるDouble Sunriseに関する情報がまとまってます

・ふくてぃーやま
愛するふるさと、福知山の魅力情報発信サイト。私が編集長を務めています。

音楽経歴

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◆Aパターン
1986年京都府福知山市生まれ。クラリネット奏者、Double Sunrise代表。京都府立福知山高校、大阪音楽大学卒業後、1年間高校音楽科の非常勤講師を勤めた後、2010年より関西でフリーランスとして活動を開始。 2013年より活動拠点を東京に移す。ギタリストの小畑和彦と共に1stアルバム『heart voice』(2014年)、2ndアルバム『Letter』(2015年)をリリース。これまでに、クラリネットアンサンブルコンクール1位、日本クラシック音楽コンクール5位など受賞。2010年より福知山に『音楽でまちをつなぐ!』をキャチフレーズにフレッシュコンサートを開催。2016年に開催した第13回目のコンサートには市外から20名以上の来場者を迎え、観光的要素を含めた『遠方から聴きに来る価値のあるコンサート』として独自の内容を展開。来場者は2200名を超える。2015年にはHKT48のドーム公演ファイナルのサプライズ企画にクラリネット指導として関わる。現在、演奏活動、作編曲、音楽プロデュース、企画プロデュース、講演など多岐に渡り仕事を行っている。福知山の魅力情報発信サイト『ふくてぃーやま』編集長。

◆Bパターン
大阪音楽大学卒業。長門由華、延原弘明、十亀正司の各氏に師事。
第18回日本クラシック音楽コンクール木管部門第5位。日本クラリネット協会主催クラリネットアンサンブルコンクール第3回B部門第1位及びパルテノン多摩賞受賞。京都音楽家クラブ新人演奏会に出演。浜松国際管楽器アカデミーにてフォー・コンプレ氏のマスタークラスを受講。ニコラ・バルディルー、磯部周平氏のレッスンを受ける。フランスにてG.ドュプリュ、G.ダンガン各氏の指導を受ける。
2010年より、ふるさと京都府福知山にて「音楽でまちを元気に!」を合言葉にコンサートを開催。2016年には第13回目を迎え、来場者は2500名を超える。2013年6月より拠点を東京に移し、地元福知山・大阪・東京を中心に活動。2014年にはブラジルを代表するギタリストJoao Lyraの日本ツアーに参加。ギタリストの小畑和彦と共に1stアルバム『heart voice』(2014年)、2ndアルバム『Letter』(2015年)をリリース。2015年にはHKT48のドーム公演ファイナルのサプライズ企画にクラリネット指導として関わる。現在、演奏活動、作編曲、音楽プロデュース、企画プロデュース、講演など多岐に渡り仕事を行っている。新たなサウンドを求め、ジャンルを超えた活動を展開している。