マウスピースパッチの形は本当に大事!自分にあった形は?

最近、薄いドリームリードを使っていたこともあるのですが、いつもは切って使っているマウスピースパッチを切らずに使っていました。

薄いリードを着けた分、マウスピースパッチの面積を広げることで抵抗感をつくっていたのです。

ところで、先月行ったチャールズ・ナイディック氏のマスタークラス。

ナイディック先生のマウスピース部分を見ると、マウスピースパッチがこのような形に切りとられていました。

これをレッスンに来てくれている生徒さんにやってみてもらったところ、物凄く良い音!&息が吹き込みやすくなりました!

これは自分もやってみなければ♪

と思い、早速試してみたのですが…

残念、私には合いませんでした。。

マウスピースパッチを貼っていない部分の音の響き方が上手く混ざらなくて、音にムラが出来るとら感じたのと、それらをコントロールすることは出来るのですが、コントロールしようと思うとかなり神経を使わなければいけなかったんです。

その点を改善するには、縦の幅というより、横の幅をもう少し広めにしても良かったかもしれませんが…

でも、生徒さんには本当に合っていたので、個人差があるのだと思います。

気になった方は是非一度試してみてくださいね。

ちなみに使っているマウスピースパッチはヤマハのものです。

0.2m、0.3m、0.5mなどいろいろサイズがありますが、そこはもう好みですね。

わたしは0.5mはマウスピースを加えた時に分厚く感じるし、抵抗感もあるので、0.3mを自分に合う形にカットして使っています。

これは音色が確実に良くなるのでオススメ♪

黒いものもありますが、個人的には上記のものの方がより柔らかく、倍音も増すように思います。

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