福知山の活動

わたしのふるさとは、京都府北部にある福知山市です。

小学生の頃から「福知山はどこか淋しいなぁ…」と思っていました。そして「私が淋しいと思うようなこのまちの状況を何故大人はどうにかしないんだろう?」とも思っていました。

ふるさとの為に自分が出来ることは何だろう...?
そう考えた私は音楽でふるさと福知山のまちを元気にしたいと思い「フレッシュコンサート」「三町縦断コンサート」の開催を決めました。お料理が得意だったらカフェ、絵が得意だったら作品展をしていたかもしれません。

「まちで頑張っている人はたくさんいて、魅力的な場所もたくさんある」ということを、そのまちでずっと暮らす人々は意外と意識されていません。

様々な場所で音楽を奏で、人々と対話する中で気付いた『魅力』発信し、繋ぐお手伝いをさせていただきます。点と点が線になり、大きな輪になりますように..!!

フレッシュコンサート

2010年より京都府福知山市にて「音楽でまちを元気に!」を合言葉に『フレッシュコンサート』を開催しています。

幅広い年齢層の方々に音楽を身近に感じていただけるよう工夫を凝らしながら継続し、来場者は2000名を超えました。

2010年
5月  第1回フレッシュコンサート
6月  第2回フレッシュコンサート
7月  第3回フレッシュコンサート
8月  第4回フレッシュコンサート
9月  第5回フレッシュコンサート
10月 第6回フレッシュコンサート
11月  第7回フレッシュコンサート
12月  第8回フレッシュコンサート

2011年 5月 第9回フレッシュコンサート
2012年 4月 第10回フレッシュコンサート
(京都府地域力再生プロジェクト支援事業)

2013年 6月 第11回フレッシュコンサート
(福知山市元気出す地域活力支援事業)
2015年 10月 第12回フレッシュコンサート
2016年 6月 第13回フレッシュコンサート

三町縦断コンサート

福知山市は一市三町が合併して出来たまちです。この三町縦断コンサートは旧三町を巡るコンサートです。毎月コンサートの内容を変えてお送りしました。2013年の三町縦断コンサートは、福知山市元気出す地域活力支援事業に選ばれました。

2012年
1月  三町縦断コンサートin大江
2月  三町縦断コンサートin夜久野
3月  三町縦断コンサートin三和

2013年
1月 三町縦断コンサートin大江
2月 三町縦断コンサートin夜久野
3月 三町縦断コンサートin三和

吉田佐和子ミニコンサート&福知山音頭を楽しむ会

2016年8月 第1回
2017年8月 第2回

コンサートを小1時間楽しんでもらい、そのあと夜に広小路商店街に踊りに行きたい希望者のみ残っていただきます。その場で福知山音頭をレクチャーし、みんなで踊りに行きます。年々参加者が少なくなりつつある夏のお祭りを少しでも盛り上げたいと始めた取り組みです。毎回大阪や京都など遠方から参加していただける方が多いです。


第2回目を開催した翌日は、まち歩きイベントも開催しました。

交響詩「福知山」制作の経緯

田舎で生まれ育ったこどもたちは、多くが高校卒業時に故郷を離れます。わたしは大学進学と同時にふるさとを一旦離れましたが『ふるさとを離れたことで福知山の人々のあたたかさに気づき、緑溢れる自然がそばにあることの素晴らしさを実感出来た』と感じています。

交響詩『福知山』は、これからの福知山の未来を担う若い世代のみんながふるさとについて考える機会をつくり、福知山の未来について考えて欲しい。という思いのもと、作編曲家である福田洋介氏によって書き上げられました。 

交響詩「福知山」​ 作曲:福田洋介

Ⅰ.神々の雲~大江
Ⅱ.実りの歌~夜久野
Ⅲ.祈りの里~三和
Ⅳ.ふるさと福知山


福知山成美高校吹奏楽部・中学生有志・公募有志メンバー・プロ奏者10名ら総勢50名による演奏。
(2013.6.2 第11回フレッシュコンサートライブ録音 / 場所:福知山市厚生会館)

 

福知山に住む若者とのトークイベントを開催

まずは街のことについて若者だけで話をしよう!ということで、トークイベントを開催しました。2012年にはまだ若者向けのイベントは少なかったので、このイベントは多くの方々に注目していただくことが出来、京都新聞、両丹日日新聞にも取り上げていただきました。

若い世代×トークイベント2012 -福知山のこと、考えてみぃひん?-

2012年6月 第1回「なんで出ていくん?戻ってくるん?」
2012年8月 第2回「なにがあるん?なにが足りひん?」
2012年10月 第3回「ほな、わたしらぁ何するん?」