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自分が望む生き方ができる環境を整えるための手帳

パリから日本に戻ってきて3週間がすぎ、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

日本での生活はとても快適なんですが、慣れてくると同時に予定がない状態が続くことに対して少し不安を感じている自分にも気がつきました。

誰かとの予定がない=自分でスケジュールを立ててやっていかないといけないわけです。

そこで、先の見通しを感じられるように手帳を1週間の予定が見開きで見えるものに変えてみることにしました。

新しく買ったのはCITTA手帳という手帳です。

わたしがインスタグラムで勉強のモチベーションをいただいているLISAさんが使っておられたのを見て購入しました。

 

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これまで使っていたほぼ日手帳は1日1ページ書くタイプなんですが、これだと1日1日を大切に送れるものの、見通しが立ちにくいのです。

ほぼ日手帳とのサイズ感の違いはこんな感じ。

3月始まりの手帳があって良かった☺️

3月始まりの手帳の色は青とピンクがあったんですが、寒色系は持ち物に取り入れないタイプなのでピンクを選びました。

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CITTA
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時間軸が24時間なのがうれしい。早く起きても、夜まで起きてても対応できる手帳です。


右端の開いた部分にはこんな感じで毎日のto do リストを書くのもいいですね☺️


今は使っていませんが、見開きで2ヶ月の予定がしっかり把握できるようになっています。

CITTA手帳の良いところ、イマイチなところ

まだ使って少ししか経ってないのですが、実際に使ってみて感じたCITTA手帳の良いところとイマイチなところをまとめてみました。

この手帳いいところ

  • 朝5時から翌日4時までの時間軸が書いてあるので、どんなライフスタイルの人でも使いやすい
  • 1週間見開きで予定を立てられるので『1週間後こうなっていたい』という目標から逆算して予定を立てることができる
  • 手帳の紙がむちゃくちゃ書きやすい。フリクションを使って何度か書き直しても大丈夫。

この手帳のイマイチなところ

  • 時間軸が多いため、1時間ごとの予定を書くスペースはそこまで広くない

今はまだ使い始めたばかりなので、不満なところはあまりないですね😅

さいごに

手帳を選ぶときは、まず第一にどんな風に予定を管理したいのか=どんな生き方をしたいのかが明確であればあるほど選びやすくなります。

ほぼ日手帳を買ったきっかけは、それこそ『1日1日を大切に生きたい』と思ったからでした。

ただ『こんな風に生きたい』と思うビジョンって少しずつ変わってくるものだし、特に今のようにコロナウイルスが流行って以前とは違う感情になっているときは、こんな風に手帳の力を借りたりして自分が望む生き方ができる環境を整えることも大事だと考えています。

気持ちが不安になることも多い時期ですが、自分が何で不安になってるのかを知ること。

そして、何が自分の不安を和らげてくれるのかを知ることも大事なことだと感じています。

ABOUT ME
吉田佐和子
吉田佐和子
京都府福知山市出身のクラリネット奏者。作曲家。プロデューサー。パリでの3年間の生活を終え、福知山・大阪・東京を拠点に活動中。オリジナルアルバム収録曲はiTunes・Spotify・YouTubeでお聴きいただけます。ブログではクラリネットのことや日々の様子を綴っています。
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